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2009
06
19

【記事】MBC |友よ!たくさん見てもまた見ようじゃないか

【記事】MBC <友へ,私たちの伝説>|友よ!たくさん見てもまた見ようじゃないか
2009.06.18
文.カン・ミョンソク 編集.イ・ジヘ
20090618081809_4.jpg

“お前が行け,ハワイ。”そのように映画<友へ>はMBC週末企画ドラマ<友へ,私たちの伝説>で再現されていた。
<友へ>の,クァク・キョンテク監督がこの空前のヒット作をドラマ化させると発表したその時から,<友へ,私たちの伝説>は2009年に最も注目されるプロジェクト中一つになった。
それはクァク・キョンテク監督とヒョンビンという組み合わせが持ってくる期待感のためだったが,記念碑的な興行記録を立てた映画のミニシリーズ化という試み自体に対する興味のためだった。
<友へ>は劇場だけで800万が見たし,封切り後10年に近い時間数えきれない程多い媒体を通じて,大部分が国民が見たとしても過言ではない。
その上映画の強烈なキャラクターとストーリーは数多くの作品にインスピレーションを与えたし,いくつかの名セリフらは全国民が分かるとしても過言ではない程色々な媒体を通じて,パロディなった。
むしろ毒になることもできる程途方もない認知度を持ったし,それだけ製作スタッフと俳優皆が開始前から荷を背負って行かなければならないことが<友へ,私たちの伝説>だ。

似たようで異なる<友へ>と<友へ,私たちの伝説>

17日製作発表会を通じて公開された<友へ,私たちの伝説>の30分ハイライトはクァク・キョンテク監督がこれら全部問題に‘正面突破’を選択したことを見せた。
<友へ>の君の友へがレインボーバンドのジンスクを会う場面も,ドンスとジュンソクの関係が歪む姿も,結末も皆映画の場面を繰り返す。
あたかも史劇のように,視聴者たちはドラマの結末を分かる状態で<友へ,私たちの伝説>を見ることになるだろう。
これに対してクァク・キョンテク監督は“あえて避けようとするよりはドラマ化するだけさらに豊富な内容を入れようとした”と話した。
完結した話をあえて変えるよりは話のきめを豊富にすることにしたこと。
実際に<友へ,私たちの伝説>には新しいお話が大挙追加されながら,キャラクターらの役割にも変化がおきた。
また<友へ,私たちの伝説>の時代背景になる1970年代以後韓国社会の世相を入れた部分も添加される予定.
どんな意味で20部作で企画された<友へ,私たちの伝説>は言葉どおり‘私たちの伝説’になった<友へ>の拡張版,あるいはし終えることができなかった話かも知れない。


“ドンゴンが兄がなまり一度してみろといったよ”ドンス,ヒョンビン
20090618081524_5.jpg
原作と比較して<友へ,私たちの伝説>で最も大きい変化を経るのはヒョンビンだ。
<友へ>でドンスは友でライバルのジュンソク(キム・ミンジュン)と対比される悪役の姿が多かったが,<友へ,私たちの伝説>では長いランニングタイムの中で彼がジュンソクと背を向ける過程が説得力あるように描かれる予定のため。
特に同数は原作と違いレインボーのジンスク(ワン・ジヘ)を間に置いて三角関係を描いて,このメローラインがドンスのキャラクター変化にも影響を与える。
ヒョンビンもこういう部分を表現するために多様な試みをしてみたと。
初めは<友へ>をわざわざ見なかったが“ドンゴン兄から得るべきことは得る”という考えで<友へ>を数十度回して見たり,“ドンゴン兄のように割れた声を出すためにやめたタバコを吸うことも”とする反面,ジンスクとのメロー演技では“全く違う目つき”を出す方式でキャラクターを説明しようとしたと。
フィルモグラフィー中初めて過激なアクション演技を繰り返しながら,脚に一生残る傷まで得たという彼がドンスをチャン・ドンゴンに劣らないヒョンビンのキャラクターで残すことができるだろうか。


“航海日誌がみな書かれている船に乗った気持ちだった”ジュンソク,キム・ミンジュン
20090618081535_5.jpg
クァク・キョンテク監督は撮影前映画のセリフを釜山なまりで録音したカセットテープを俳優らに与えた。
俳優らはこのテープを教本みなして‘語学勉強’するように釜山なまりを習った。
キム・ミンジュンはこのテープを通じて,なまりはもちろんジュンソクに対する感触を深めた。
初めにはチャン・ドンゴンの演技をまねるかと思って<友へ>を見なかったヒョンビンと違いキム・ミンジュンは積極的に原作を参考にした。
ヒョンビンのように本来ジュンソクを演技したユ・オソンと対話をしはしなかったがユ・オソンの演技が“良い教本”になったと。
“すでに一度結果が出た作品をまた進行しながら,より一層多様なのを表現できて,原作に比べて,色々な面で良い環境であるようだ”ということがキム・ミンジュンの考え.
キム・ミンジュンが映画で見せてくれたジュンソクの馬鹿正直さをどのように自身の方式で見せるのか気になる。


唯一勉強が上手だった友サンテク,ソ・ドヨン
20090618081543_3.jpg
<友へ>でサンテクはドンスとジュンソクの観察者役割をした。
だが<友へ,私たちの伝説>でサンテクはより積極的に二人の間に介入する。
組織暴力にかかわった二人の問題を解決できる糸口を提示するサンテク.
その過程に至るまでサンテクの成長史がこまかく描写されるのはもちろんだ。
“映画とはまた他の新しいキャラクターと考えてサンテクに対して接近”したとのことがソ・ドヨンの話.
このためにソ・ドヨンはサンテクを演技したソ・テファに会わなかった。
それよりは“作品内容のように実際に他の友へらと親しくなるために努力した”と。
また<友へ,私たちの伝説>ではサンテクの大学時期の話も描写される予定だ。


三角メローの主人公になったジンスク,ワン・ジヘ
20090618081550_6.jpg
映画でキム・ボギョンが演技したレインボーバンドのジンスクは<友へ,私たちの伝説>で最も比重が増えたキャラクター.
映画とは違いドンスともメローラインを形成するのはもちろん,原作には全くなかった家族史が追加される。
クァク・キョンテク監督はワン・ジヘに“二人の男に引きずられて行くほかはない立場だが,あるように見える姿を維持すること”を要求したと。
それだけ人生の荒波の中で生きる二人の男が揺れないように支えてやるキャラクターでもある。
またレインボーバンド メンバーらの話が追加されながら,共に出演した女優らと一番最初に親しくなろうとしたと。
“監督様が10万ウォンの小切手をくれるとレインボーメンバーらどうし共にコーヒーを飲みながら,話をしなさいと言った。
その時から互いにもう少し気楽に近寄ることができた。”



鑑賞ポイント
原作との比較は避けられない部分.
原作の魅力を維持しながらも,どのように新しい接近を見せられるかがカギだ。
特に映画の中名セリフをドラマの俳優らがどのように消化するのかに対して視聴者たちの耳目が傾くようだ。
作品展開上必然的に出てくるほかはないアクションの強度も関心事.
映画とは違い大作アクションがしばしば出るのが難しいドラマではこういう見どころが視聴率にプラス要因になるのは明らかだ。
特に映画監督が事前製作制で作った作品という点でより高い完成度に対する期待もしてみるに値する。
<友へ>はなじむが,<友へ>を通じてする試みらは新しい<友へ,私たちの伝説>がどんな結果を見せるのか気になる。
その結果は6月27日土曜日初回放送を通じて確認することができる。
写真提供_ MBC
(出処:10asia.co.kr)


さすが10asia
まさにドラマチングで突いてほしいところを挙げてくれています。
映画を見て、ジュンソクという男の”馬鹿正直”でまっすぐな魅力はがんがん伝わってきました。
一方、ドンスの生き様はいまいち理解しがたく、人間ドンスの孤独の裏にあるものをあまり感じることができませんでした。
ですから、クァク・キョンテク監督が今回ドンスを深く描いているのは何か意図や思いがあったのでしょうか。
ヒョンビンはどちらかというと繊細さを表現することを得意としているように見えるので、今回挑戦した荒々しく孤独なドンスと彼の中にある繊細さをどのように表現しているのかを見たいと思います。
ジュンソクの男気に惚れたので、キム・ミンジュンがみせるジュンソクも楽しみです。
映画のジュンソクは情が厚く仲間想いで親分肌で頼りがいがあるが、特殊な家庭環境と心の中に隠された孤独と、組織を継いで責任感の中で一人悩み、その孤独がより一層深まっていったように見えました。
ドラマではジュンソクの心の動きも詳細に表現されるようで期待しています。
ドラマのサンテクは行動するサンテクですね。
彼によって、ドンスとジュンソクの敵対関係もどう影響されていくのか、気になります。
今回、4人の中で目立たなくなってしまっていますが、チュンホもムードメーカーとして期待しています。
ジンスクに関してはまったく別の女性として見るのがいいのかもしれませんね。
来る27日の放送、楽しみに見ましょう!
Comment

[89]

うんうん。
10asia・・・・いいね。
いいとこ、ついてる。

ジュンソクの男気は、私もほれました。
でも、ドンスは・・・わからない部分が多かった。
ドラマではそれが深く描かれてるんだろうね。
のんこの言う通り、繊細な表現を期待したいv-10
映画からドラマ・・・いろいろ成熟させて「チング完全版」とゆーことかな。
聞けば聞くほど、期待がe-70e-70e-70

のんこ~
たくさんのUP、ノムノムコマウォe-266

 

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