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2009
06
23

面白い本に出会いました。

昨日本屋で、面白い本に出会いました。
『今日のご遺体 女納棺師という仕事』 永井 結子 (著)
祥伝社黄金文庫 \600
goitai.jpg

女納棺師でもある著者が同名のブログで綴ったものを再編集された本です。
”納棺”という神聖な儀式とともに現実世界のさまざまな事情が見えます。
きれいにまとめるのではなく、実際のおもしろ可笑しいエピソードの中で著者が(まさに)体得した教訓がさらに人生の味わい深さを感じさせてくれます。
処置内容がストレートに描写されてるので、刺激の弱い方はつらいかも。。。

面白いなんていうと、不謹慎かもしれませんね~。
でもね、ほんと興味深いんですよ。
なんだか文化人類学の授業を思い出します。
”ハレ”と”ケ”を分離している現代社会に生きてるからこそ、非日常の”ケ”である弔いをそのように感じてしまうのかもしれません。

あとそれから言うまでもなく、この本を読みながらハン・ドンスの家業葬儀社が頭をよぎりましたけど。
あーーーーーーー!!
goodday0622[(000656)21-45-36]
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