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2009
07
14

キム・ミンジュンインタビュー~アジア経済新聞

【記事】[キム・ミンジュン①]'友へ'は私の話,"私は本来ドンスであった"
記事入力2009.07.14 09:00最終修正2009.07.14 08:48 0 0
[アジア経済新聞ムン・ヨンソン記者]
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俳優キム・ミンジュンがかつて釜山で学生時代を送る当時映画‘友へ’の中でユ・オソン演じたジュンソクでなく、チャン・ドンゴンが演じたドンスと近かったと明らかにして異彩を放つ。
9年前映画‘友へ’を見て自身の学生時代とあまりにも似た話で興奮を隠せなかったこと.
当時映画を見ながら膝を打ちながら‘これは俺たちの映画じゃないか’と叫んでいて戦慄を感じるほどだったと。
釜山という地域と特有の語り口,友だちの構成と関係がどうするとこのように絶妙に合致するかと思ったこと。
キム・ミンジュンは友だちと映画館を歩き回りながら,何度も観覧した。
キム・ミンジュンは高等学校時期転校して行って、その学校で映画の中のジュンソクのような友達に会ったし,ドンスのような彼と二つとない友情を育てた。
“転校間初日樽石という(のは)友へに会ったのにその学校いわゆる‘チャン’であったし,無二の親友になりました。
二人が実際に戦ってみはしなかったけれど、友だちの間でいつも‘二人戦えば誰が勝つだろうか’といいながら心配していましたね。
仲良くしながらも,いつもその友が‘番長’であったし,私は時々は妬みをしたりもしました。
実際に戦えば私が勝つ自信があったからです。
だが、私は反抗期いっぱいであるドンスの姿とほとんど全く同じでした。
映画の中の彼らのように多様な思い出も一緒にしましたよ。”
柔道をはじめとして,多様な格闘技を習いながら,武道に近い生活をしたし,戦いならば誰にも負けない自信がある血気旺盛な時に会ったこの友とキム・ミンジュンは永らく苦楽を共にした。
今でも最も親しい友で残っている。
ソウルで演技生活を始めながらも,キム・ミンジュンは“私が十分に演技を消化できる時,必ずドンス役をしてみるつもりだ”という心を捨てたことがない。
偶然なのか必然なのか昨年クァク・キョンテク監督が映画‘友へ’をドラマで作るという便りが聞こえてきた。
ドラマ‘友へ,私たちの伝説’のためにクァク・キョンテク監督から連絡がきた時,彼はうれしい心を前にしても分からないふりをしながら,話だけ聞いた。
ドンス役をさせようとそうするようだった。
その人物の胸中まで貫きながら演技する自信があったためだ。
“クァク監督様が‘友へ’をドラマで作るといわれる時そのとおりだなと考えました。
映画‘サラン’に出演する時,高校時代に対して話したことがありましたよ。
ドンス役をくださることと考えたのに、ジュンソク役をしろとおっしゃいましたよ。
瞬間的に無尽蔵うれしかったのに,一方では若干空しかったです。
だが作業しながら,ドンスに対して監督様やヒョンビンに、私の考えを気楽に話できて良かったです。
ジュンソクを演技しながら,私と似ていたドンスを相手にするからもう少し易しかったようです。”
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理由はとにかくキム・ミンジュンは幼い時の友だちと似たジュンソク役を担った。
当時を回想しながら,演技に専念したあげく映画でジュンソク役を担ったユ・オソンと比較して,不足することない演技をしたし,視聴者から認定も受けた。
“ユ・オソン先輩と比較されるのは宿命でしょう。
負担感がなかったとすれば嘘でしょう。
だが避けられないならば楽しもうと考えました。
‘友へ’という作品自体が私の運命とも同じドラマだから初めて100%私の力量を発揮して,自由に演技したようです。
今まで出演した作品中で一番幸せな作業でした。
撮影は終わったがまだ私は幸福感に浸っています。”
インタビューのために会ったキム・ミンジュンの顔はいつの時より血色のよい明るい顔色だった。
彼が今感じている幸福感がそっくり伝えられるようだった。
彼はもう視聴者の立場に戻って,ドラマ‘友へ,私たちの伝説’を楽しく鑑賞している。


【記事】[キム・ミンジュン②]'友へ'の中の破格的なパーマ頭,理由は?
記事入力2009.07.14 09:00最終修正2009.07.14 08:51 0 0
[アジア経済新聞ムン・ヨンソン記者]
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MBCドラマ‘友へ,私たちの伝説’でキム・ミンジュンは破格的なパーマ頭をして登場して,視聴者たちの視線を引き付けた。
一般的なパーマでなく短い髪の毛をぴたっとより合わして,ほとんど黒人ヘアースタイルに近かった。
ここにいわゆる‘レイバン’と呼ばれるサングラスまで着用するとその中が新鮮で観るに値する。
“ジュンソクが社会生活を始めて組織暴力団世界に飛び込んで,中間ボスに上がる過程があるでしょう。
その時ビジュアルにも共感を買えるようにヘアースタイルを変えるべきなのに私やスタッフら皆悩みよくしました。
生まれてこの方してみなかったためでもあるが,私の顔にこういうスタイルが似合うことかと思いましたよ。
それが初めての撮影での姿なのに今になって考えてみても画期的だったようです。”
クァク・キョンテク監督によれば、ドラマの実際主人公ジュンソクのヘアースタイルがそうした。
その上、ジュンソクが中間ボスで登板しながら,何か触れない強烈な印象とフォース,外見だけでも相手方を制圧できるカリスマが感じられるスタイルが必要だった。
これにキム・ミンジュンはクァク監督と共にヘアースタイルに対して相談したのに,問題は似合うのを離れて,このスタイルを誰が作るつもりかということに直面した。
“監督様の頭の中にはこのスタイルがあるのに,問題は釜山にそのスタイルを作ることができた方が今おられないといいますよ。
そうでなくても破格的なのでいっぱい緊張しているのに、演出さえならないとは堪え難かったんですよ。
ソウルに上がってきて,私が通う美容室院長様と相談した末に、作ることができそうだといいましたよ。
どうしてもそのヘアースタイルを完成したことでしょう。”
その状態で釜山まで行かなければならない時だが、降りて行くのに時間がたくさんかかって,キム・ミンジュンは写真を撮って,クァク監督に送った。
写真を見て飛んできたクァク監督の答弁は“すごいな,それで行こう”であった。
自らもいぶかしがりながら果敢に試みたヘアースタイルがすぐ気に入ったってキム・ミンジュンは直ちに釜山に降りて行って,撮影に入った。
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これに先立ちキム・ミンジュンの担当マネジャーは意外に‘マルタ’(*実験台)になる状況が広がった。
望むヘアースタイルが出てこなければまたするべきなのに俳優として何度も出来なくて,先にマネジャーが模範ケースに出たこと。
おかげでジュンソクの縮れ毛 スタイルが誕生したし,キム・ミンジュンはそのマネジャーにこの上ない有り難みを感じた。
“私も恐ろしいほどだったがマネジャーが代行して易しく終わらせましたよ。
完全チリチリ頭になった自身のヘアースタイルを見てどんなに衝撃を受けたのか,しばらく頭を入れませんでしたよ。
この友のおかげで満足なスタイルが出てきたのでものすごく有難いです。”
キム・ミンジュンはこのドラマで3度やヘアースタイルを変えた。
学生時代スポーツ スタイルに,学校を出た後もじゃもじゃしたおじさんスタイル,そして暴力団中間ボスの威圧感が引き立って見えるパーマ頭だ。
彼は“この頃美容室行けば付けて切ってより合わしてすることが本当にうまくいく時代じゃないの。
ところでこのスタイルは迂余曲折が多いからなのか並みはずれて愛情が感じられます”として穏やかな微笑を浮かべる。


へぇ~、意外
私のなかでは、強いがおもしろ兄さん的イメージが広がっていたのに、
高校時代はドンスだったとは~。
だけど、ドンスだった自身よりも、ジュンソクだった友人のほうが、
”演技”するという点ではしやすかったのかな~?
マネージャーさんもあの髪形にさせられてたのかー
すげぇマネージャーってそういうのも仕事なのか~。ほぅ~。
Comment

[140]

同じく、意外~v-237
ドンスよりジュンソクってカンジなんだけどな~。
どっちにしても、やんちゃだったってことか(笑)

ほぉーe-451
マネージャーさんも、がんばったんだね。
普通なかなかできないよ。
えらいっe-420e-419e-420

[144]

どっちにしてもやんちゃ、、、そうだね~(笑)

マネージャーさんも、根性だねv-363
撮影には必要ないけど、いつまでジュンソクモリをキープしたのかねぇ。もしや今は?
 

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