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2009
07
18

キム・ミンジュンインタビュー~ニュースエン

【記事】‘7年目俳優’キム・ミンジュン“私はまだ演技をできない”(インタビュー①)
[2009-07-18 08:18:02]
[ニュースエン イ・ミヘ記者]
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釜山の男俳優キム・ミンジュンが本当に釜山男になった。
2003年ドラマ‘茶母’で一躍スターダムに上がったキム・ミンジュンはいつのまにか演技生活7年目の演技者になった。
キム・ミンジュンはかなり長い時間の間9編のドラマ,4編の映画を撮りながら,自身のフィルモグラフィーを硬く満たしてきた。
だがキム・ミンジュン,この男自ら演技をできないのだ。
すでに10編を越える作品をしてきながら、演技をできないと自らを酷評していた。
キム・ミンジュンはMBC週末企画ドラマ‘友へ,私たちの伝説’をとりながら,いまやっと演技について少しわかりそうだと気まずいように打ち明けた。
“率直に私は演技できません。
ショーン・ペンに尋ねて下さい。
演技上手くすると答えましょうか?違うでしょう。
同じことです。
演技は死ぬ時までしても上手に出来るかもわかりません。
演技専攻者でもなくて、いまやっと10作品前後したのに上手にすると話せばむしろそれが生意気でないでしょうか?ところでもう少しカメラの前で安らかさと楽しみを感じました。
演技…今や少しわかることのようです”
演技を始めて7年が過ぎた今、もうはじめて少し演技の味を知っていっているというキム・ミンジュン.
謙虚な彼の姿が少しはいぶかしく感じられた。
すでに7年なのにまだ自分の演技に自信がないとは….
だがキム・ミンジュンとMBC週末企画ドラマ‘友へ,私たちの伝説’に対して話を交わしながら、貴重な姿に用心深くて真剣な演技に対する情熱を感じることができた。
キム・ミンジュンに‘友へ,私たちの伝説’は格別だ。
映画‘サラン’で一度呼吸を合わせたクァク・キョンテク監督との二番目作業であるためだ。
キム・ミンジュンはクァク・キョンテク監督というカリスマあふれる完ぺき主義者に会いながら,カメラの前で感じた緊張感を追い落とすことができた。
また‘事前製作’という立派な製作条件がキム・ミンジュンが思う存分演技にだけ没入できる環境を作った。
“このようにふらつくことないドラマは本当に初めてです。
本当に立派なオーケストラがあるのに,私はソロではないがマエストロ指揮に合わせて,チーム員らと共に完ぺきに演奏した気持ち?クァク・キョンテク監督という信じて従うことができるディレクションもあったし本当にたくさん習いました。
監督様の軽快な‘OK’の声、一度聞きたくて,さらにがんばりましたから”
欲多い俳優キム・ミンジュン.
自らを演技できない俳優と話をすることができるのは、事実には他のその誰よりも演技に対する熱い熱情があるためだ。
これから恰幅よく完全なキャラクターでないハンディキャップを持った傷ついた人物を必ず一度演技してみたいという希望のように、演技に対するキム・ミンジュンの熱情は当分消えないようだ。

【記事】‘友へ’キム・ミンジュン“ユ・オソン負担?率直に感じる暇なかった”(インタビュー②)
[2009-07-18 08:18:27]
[ニュースエン イ・ミヘ記者]
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800万興行神話を作った映画‘友へ’.
‘友へ’は男たちにあって,映画それ以上の意味であった。
それで‘友へ’が何と9年という歳月を越えて,ドラマで作られるといった時,チャン・ドンゴンが演技したドンス,ユ・オソンが演技したジュンソクが迷惑をかけるのか大いなる関心が傾いたのが事実だ。
結局MBC週末企画ドラマ‘友へ,私たちの伝説’にドンスはヒョンビン,ジュンソクはキム・ミンジュンがキャスティングされた。
原作があるすべての作品のリメークがそうであるようにキム・ミンジュンとヒョンビンはユ・オソンとチャン・ドンゴンの壁を飛び越えるために血の滲む努力をしなければならなかった。
特にキム・ミンジュンはユ・オソンが観客らの頭の中に明確に刻印させておいたジュンソクをぶち壊さなければならなかった。
負担になったほどでもあるが,キム・ミンジュンは率直に感じる暇が全くなかったと、きまり悪いように打ち明けた。
“率直に話せば生意気にも感じる暇がなかったです。
ドラマは映画よりはるかに多い分量でしょう。
また各シーンごとにとる前にリハーサルは抜けなくてしましたよ。
あまりにも量が多くて,キャラクター分析して,理解して,練習してみるからユ・オソン先輩を意識する余地がなかったです。
私演技するのに忙しくて,ユ・オソン先輩がどんなキャラクターだったのか後ろを振り返る景況もなかったことでしょう”
もちろんキム・ミンジュンも映画‘友へ’を数十度回して見た。
それだけ上手にしたかったし,完ぺきにしてしたかったために数十度見ながらも全く疲れなかった。
欲多いキム・ミンジュンにあって,映画は模範答案と違わなかった。
映画を繰り返して回して見ながら,ジュンソクという人物に対する正解を探すために努力した。
それならキム・ミンジュンはジュンソクをどのように表現したかったのだろうか?
“ドラマ‘友へ,私たちの伝説’は映画‘友へ’と違います。
もちろん私もユ・オソン先輩とは違います。
‘友へ’という作品が好きだが‘友へ,私たちの伝説’は献呈版ではないですか?ユ・オソンという俳優をオマージュしたものでもないですよ。
もちろんジュンソクという人物に対する解釈は似ていることもあります。
だが明らかに私が演技するジュンソクは違います。
自信があります”
キム・ミンジュンはある監督に聞いた助言を打ち明けた。
キム・ミンジュンがジュンソクに近付く必要もなくて,ジュンソクがキム・ミンジュンに近づく必要もないということ。
またユ・オソンのジュンソクまでも行く必要なしに重力が導く方向のとおり中間地点で会うことが最善というものだ。
キム・ミンジュンは助言を聞いて負担感をさっさと振り払ってしまい、自身が考えるジュンソクを思う存分表現していると明らかにした。
“もちろんまだ撮影がみな終わったのは違います。
補充撮影がちょっと残っているといいましたよ。
ウン...何というか?後を磨かなかった気持ち?旅行も行ってちょっと休みたいがまだ肩で緊張を引き回せません。
だが‘友へ,私たちの伝説’は私に本当に後悔のない作品です。
人々の前に自信があるように出せるからたくさんちょっと見られたらいいですね”
(写真提供=マイネームイズ エンターテイメント)
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