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2009
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【記事】‘友へ’ドンス、ジュンソク,高校卒業後変わった人生‘ほろ苦い’

【記事】‘友へ’ドンス、ジュンソク,高校卒業後変わった人生‘ほろ苦い’
[2009-07-19 09:00:10]
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[ニュースエン イ・ミヘ記者]
始まりは同じだったが終わりは違った。
懇意な友ドンス(ヒョンビン扮)、ジュンソク(キム・ミンジュン扮)、サンテク(ソ・ドヨン扮)、チュンホ(イ・シオン扮)は7月18日放送されたMBC週末企画ドラマ‘友へ,私たちの伝説’(脚本カク・キョンテク、ハン・スンウン、キム・ウォンソク/演出カク・キョンテク キム・ウォンソク) 7回で高等学校を卒業した後各自余りにも違った人生を生きていきつつあった。
お父さんが組織暴力団のジュンソクは近所の乞食の道に陥った。
ゲーム場で仕事をしながらいいかげんに生きたジュンソクはサンゴン(イ・ジェヨン扮)の誘惑に移って,麻薬に手をつけた。
禁断症状を見せながら,ジンスク(ワン・ジヘ扮)に暴力をして,近所の乞食に袋叩きをむかえながら,人間のクズの没落を見せた。
ドンスは貧しいが正しい人生を生きていきつつあった。
ドンスは幼い時好んだ絵を描く夢をかなえたいという欲で金を儲けるために、魚取り船に乗った。
不正はこらえることができないながら,黙黙と自身の人生を誠実に生きていくドンスは後日チンピラになるという事実が残念なほどであった。
4人の友だちの中で唯一、勉強が上手だったサンテクはソウル大生になった。
大学生になったサンテクはデモに参加したり,不条理な社会に対する怒りを表わした。
結局サンテクは裁判官でなく良心を伝える記者になるという夢を抱き始めながら,自身の人生を設計し始めた。
チュンホは相変わらずだった。
専門大生になったが防衛で軍に入って暇さえ出来れば予備軍通知書を回すという言い訳でソンエ(ペ・グリン扮)を訪ねて行って会いながら,愉快で楽しい姿は相変わらずだった。
またジュンソクとサンテク,いつのまにか疎遠になった二人の友へをまた会うようにして相変わらずで,気分(*?)良い笑いをプレゼントした。
もちろんレインボーメンバーも同じこと.
ソンエは高等学校卒業後衣料品店で仕事をしていたし,ジンスクは銀行員になった。
家が裕福だったウンジ(チョン・ユミ扮)はソウルにある女子大に進学しながら,レインボーメンバーらも大人になった後、互いにしばしば会えなくなっていた。
一方、ドンスがジンスクのお父さんをホテイウオ(*?)船で助けて,ジンスクが麻薬屋になったジュンソクにこれ以上会わないと決心しながら,ジンスクを間に置いたジュンソクとドンスの愛情動向が本格展開し始めた。


なが~く生きてると(って、私はまだまだですが)、子供時代を共に過ごしたあの子が…て、せつな~いと思った経験が少なくないですね~。
7話の彼らは初めてそれを強く感じたときだったなぁ。。。
ちょっと極端すぎるとこもあるけど、世の中の不条理に嫌悪感を抱いて自分なりにまっすぐ生きようとしてるドンス。
おもいっきり屈折してしまうのが本当惜しいなぁ。
Comment

[149]

結構長く生きてます(笑)
そうだね。
学生のころまでは、共にすごしてたのに
そこから先・・・ずいぶんと違う道を歩むようになるんだよね。あたりまえのことなんだけど・・・。

ドンス、なんでだろ?ホント惜しい。
せつないね。
 

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