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2009
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【記事】'友へ'クァク・キョンテク監督"ヒョンビンは凄然な表情がある"

【記事】'友へ'クァク・キョンテク監督"ヒョンビンは凄然な表情がある"
入力:2009-07-19 12:42:58
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▲ヒョンビンとキム・ミンジュン
[イーデイリーSPNキム銀鉤記者] “ヒョンビンの顔には凄然さがある。”
MBC週末特別企画ドラマ‘友へ,私たちの伝説’を演出したクァク・キョンテク監督の説明だ。
自身が監督して,2001年開封された映画‘友へ’を直接ドラマでリメークしたクァク・キョンテク監督は原作映画とドラマの俳優らを比較してくれという話に、ドンス役を担った俳優らの話から取り出した。
友人であるジュンソクと違った組織に入って,対立して死を迎えるドンスは映画でチャン・ドンゴン,ドラマではヒョンビンが各々演技した。
クァク・キョンテク監督は“映画でドンスは悪役だった”として“チャン・ドンゴンを悪漢の顔で作るのに困りきった”と打ち明けた。
ごろつきは特有の悪漢表情をわざわざ作るから、顔筋肉も彼に合うように発達するのに代表的な美男俳優に選ばれるチャン・ドンゴンからそのようなイメージを引き出すのが容易ではなかったというのがクァク・キョンテク監督の説明だ。
クァク・キョンテク監督は“チャン・ドンゴンの額にシワを作ることさえも苦労だった”と付け加えた。
しかしドラマは映画とは違いドンスの立場で,ドンスがなぜ曲げられた道を行くことになったかに重点を置いて話を解いていく。
当然キャラクターにも変化がある。
クァク・キョンテク監督は“ドラマのドンスは悪漢の姿がたくさん必要ない。
怒りを押さえ込む姿,悔恨と苦々しさがなければならなかった”として“ヒョンビンは顔に反抗期があって見る人を残念にさせる凄然な表情もあった。
共に酒を飲んでその表情を発見して記憶していろと注文した”と話した。
これと共にクァク・キョンテク監督は“ヒョンビンはこれまでメロー演技をよくしたのに、タフでマッチョ的な役割に似合うイメージを持っている”と説明した。
クァク・キョンテク監督はまたジュンソク役を演技した映画のユ・オソン,ドラマのキム・ミンジュンに対しては“ユ・オソンは悪童のようなイメージがあったのにキム・ミンジュンは愉快ながらも,典型的な‘背が高くて面白味のない’奴”と比較した。
引き続き“キム・ミンジュンがドラマ‘タッチャ’に出演する時‘からだに力ちょっと抜け’と電話をしたことがある。
モデル出身だと見るとやむを得ずからだに力がたくさん入るようだったのに‘友へ,私たちの伝説’を撮影しながら行くほどジュンソクに同化した。
しかも釜山言葉は気楽にする”として“今回の作品がキム・ミンジュンの演技人生に一つの大きいターニングポイントになるだろう”と期待した。
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