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2009
07
21

【記事】ヒョンビンの顔の上にしきりにチャン・ドンゴンの姿が…

【記事】ヒョンビンの顔の上にしきりにチャン・ドンゴンの姿が…
毎日経済原文記事転送2009-07-20 16:36
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時々書いた記事をまた書かざるを得ない場合がある。
媒体の特性に合うように原文を伸ばしたり減らすべきなのに人により差はあるだろうが大慨は伸ばすことより縮めることがはるかにやさしい。
反対に記事を伸ばす時はすでに構成された原文の骨格は維持しながらも陥ったお話を適材適所に肉付けしてくれなければならないから困惑している。
いっそ最初から皆新しく書くのがより良いように見えるほどだ。
記者の短い文がこれなのに映画のシナリオは言うまでもないだろう。
2001年映画‘友へ’で800万観客を動員しながら,大当たりを出したクァク・キョンテク監督が8年ぶりに‘友へ-私たちの伝説’という20部作ドラマをするといった時,彼が最も心配したこともやはりリメークの負担であっただろう。
それでもクァク監督がドラマ‘友へ’を選んだことは自身が直接手をつける方がむしろマシなように見えた心だったという。
6部まで進行されたドラマを見る時,クァク・キョンテク監督は映画分量の10倍に達するドラマを企画しながら,原作を忠実に,反映するものの映画では省略された話で全体あらすじをもう少しコンパクトに堅実にさせようとしたようだ。
映画が開封された当時にも女主人公らの役割やジュンソクが竹馬の友のドンスを残忍に殺害することになった理由,主人公らの内的心理などが十分に描かれなかったという批判があったところだ。
クァク監督は映画では歌う場面他にはそれほど引き立って見えることがなかったジンスクとレインボーメンバーらの話を強化すると同時に、ジンスクとジュンソク,ドンスの三角関係を話の中心軸に追加した。
またジュンソクとドンスの不遇な家庭事情を見せることによって幼い時の大親友が不倶戴天の敵になるほかはない状況の説得力を加えた。
復古風とかみ合わさりながら,映画‘友へ’の興行原動力になった70年代と80年代の風景やはり渓谷でのキャンプやボンクラ杯,入試負担,新入行員のコーヒー入れ方などのようなささいな追加エピソードを通じて豊かだった。
キャスティングでもソ・ドヨン(サンテク役)とイ・シオン(チュンホ役)は映画よりむしろ目を引いて、ヒョンビン(ドンス役)とキム・ミンジュン(ジュンソク)も原作のチャン・ドンゴン-ユ・オソンに大きく遅れない。
しかし800万を呼び入れた映画とは違い、ドラマは6回を越えるように10%以下の視聴率に留まっている。
クァク・キョンテク監督は基本的なストーリーと主人公らをまた呼び入れたのを越えて,場面一つ一つ,はなはだしきはカメラアングルまでそのまままた見せることによってリメークが与えることができる余地と興味を半減させた。
ドンスが殺害される場面はそうだとしても、高校時代行う劇場での大乱闘場面でドンスが武器として消火器を摘み取ったり、はなはだしきは友だちと通りを疾走するその有名な場面であごを上にあげる角度までそのまままた見せる時,視聴者はやむを得ずヒョンビンでなくチャン・ドンゴンを思い出させるほかはない。
ただ変わったことはチャン・ドンゴンがヒョンビンに変わったことだけであるからパロディのようだという感じまで与えるほどだ。
構成にも映画のクライマックスの一番最後の場面をドラマ初回に送りだして,差別化を狙ったが話の結末をあらかじめ見せることによって補強されたストーリーに対する関心まで遮断させてしまった。
言ってみれば、そのドラマをずっと見るのか決めるようにさせる1,2回で‘友へ-私たちの伝説’は場面でも,話の上でも大きく異なることがないという先入観をあまりにも強く植え付けてしまったのだ。
結局クァク監督は映画とTVという媒体とその消費者の差を正確に判断できなかったという結論に至ることになる。
一度劇場に座れば最後まで見ることになる映画と、いつでもチャンネルを回すことができて一週間間隔で次の回を待つドラマは、同じ映像媒体だが,とても他の性質を持っている。
ずっと最後まで見ればおもしろいと話してみてこそ、一度回されたチャンネルをまた回すのが難しいのがTVだ。
映画‘友へ’に良い記憶を持っている人として,週末ごとにその記憶を完全に消そうと努力しながら,ドラマを見てみるならば見慣れない忍耐心を要求する‘友へ-私たちの伝説’がふと残念だと考えざるをえない。


キビシーーー
しかしながら、ここまで好き嫌いを抜きに冷静な視線でのレビューは無視できないねぇ
しんどいかもしれないが、この記者さんにまた最後まで見終わってのレビューをまた書いてほしいものだ。
そう、書いた記事をまた書かざるを得ない場合で。
その上、最初から書かなければならないくらい好感触の記事だといいが。。。
そんな期待をもって、드라마<친구> 끝까지 파이팅
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