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2009
03
18

早くも日本公式サイトオープン

ドラマ『チング 俺達の伝説』、早くも日本公式サイトオープン
公式サイトはこちら
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日本市場を狙っているとは聞いてたけど、思ったより早くておどろいたー
たのしみ~


*シノプシス(※1)

小学校時代女班長をしたウンジは、初めから何だかなぜか転校してきたトンスが好きだった。数年が経って女子高の学園祭の公演場でグループサウンズのボーカルで登場したジンスクを初めに見て、ジュンソクとトンスそしてサンテクは同時に彼女の魅力にはまってしまった。

しかし、3人の友達は率直で積極的というよりは、ほかの友達の目を意識する。男友達たちの間の義理を言い訳に、ジンスクに対する関心を心に留めるだけで、強いて自分を強調しなかった。

苦労して準備した合コンで、ジュンホは見栄えのする魅力を持ったソンエに露骨的に自分をアピールするために必死に努力をしてウンジは、格好良く成長したドンスを見て自分だけの王子様になってくれないかと夢を見る。事実、ジンスクを間においた3人の男達の中の一人でも積極的に自分の感情を表現したら、むしろもう少し楽に高校3年時代を過ごすことができただろうに、ただ心だけ痛めていた3人の男たちの愛は友情と言う名目の下に度々辛さを引き出すだけとなった。

卒業間近にして映画館で起こったケンカのため、ジュンソクとドンスは退学になる。なおかつ同時期に長い間、病床で横になっていたジュンソクの母の死は、いつもクールな振りをしていたジュンソクにとって心の中に大きな空間を作るようになり、これを補うために自分の率直な感情を告白して、ジンスクと恋人関係に発展する。
しかし、再び浮気をした母の家出といつも落伍者のように生きて行く父に頭に来たドンスは、自分の悩み苦しみを慰めてくれると信じたジンスクがジュンソクと相棒になったことを確認してからは、初めて船に乗って海に出ることに決めた寂しい胸を抱いて、夜明けに初出港をしたドンスにジンスクが期待をしていなかったのに見送りに来てくれた。そしてドンスの手に、やっぱり船乗りだった父のハーモニカを握らせてくれた。うるんだ眼差しでジンスクの目を見つめるドンスにジンスクが言った。“うちの父も船に乗ったから、私がよく知っている。必ず、陸にいる愛しい人の身のまわり品を一つ持って行くと無事に帰って来ることができるって・・”その言葉を聞いたドンスは、たとえ心に傷を受けたとしても。

ジュンソクはお父さんを裏切ったごろつき組織の陰謀で麻薬中毒に堕ちてどん底生活するようになる。いつかは自分の姿に戻ることを信じながら、辛くても彼のそばにいたジンスクをジュンソクのお父さんが静かに呼びよせた。そして、むしろさびしい言葉でジンスクにジュンソクと別れることを言い付ける。
一方、健康的に小麦色に焼けた肌で航海を終えて帰って来たドンスは水産センターで漁船を守る逃亡生活をしながら、これからはこれ以上ジュンソクの女ではないジンスクに、もう一度静かな恋心を抱くようになる。さらに、不法搾取奴隷船に乗るようになったジンスクのお父さんを偶然にドンスが劇的な救出をして、二人の関係はもっと近くなった。

高等学校卒業後、銀行に就職してつつましく自分の人生を計算していたジンスクはいつも自分の感情を現わさないが、心底自分が好きなドンスに初めて気楽に愛の感情を感じるようになる。
その頃、歯を食いしばって麻薬をやめてジュンソクは、長年の受刑生活を終えて出監した父の腹心と共に、新しいごろつき組織を作るために努力する。ジュンソクの提案で協力するようになったドンスは自分でも知らぬ間にますますごろつきとしての生き方に落ちて行く。当然、ジンスクとの愛は実を結ぶことができず、体を壊したジュンソクのお父さんのため元々はジュンソクが引き起こしたことだが、彼の代わりに自首をする。青松刑務所に移動収監されたドンスにある日、ジンスクが面会に来る。本当の家族ではなければ不可能だという面会規則を破って、申込書関係欄に敢然と妻と書いたジンスクとユリは壁を間に置いて、お互いの姿を見ることが出来た。ドンスはそんなジンスクのため大変な収監生活を最後まで堪えることができた。

ジュンソクは未来の事業のために、しばらく日本へ行くことになった。日本に発つ前日、ジュンソクはドンスに送る遺留品を包んでいたジンスクを尋ねて来た。ちょっと戸惑いながらも久しぶりに再会した二人は、しばらくの間言葉が無かった。高校時代以後、生涯初恋を分けた二人はお互いに知らん振りをして他人同士になるには、思い出があまりにも多い。ジュンソクは決して急がないし、ジンスクにまた関係を回復したいという話を残して日本に発つ。


*出演者
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ドラマでは映画よりドンスにウエイトがおかれているみたいだなぁ~。
ビニペンジュンソク贔屓(笑)としては、ちと複雑
ところで、彼らは4人組のはずなのに、ジュンホは誰が?
いつ正式に発表になるんだろう。。。


*ギャラリー
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ジュンソクの隣にいる女性がジンスク?
一番下の写真は、チャン・ドンゴンの初代ドンスの冷酷な目つきを彷彿させる


*演出者の言葉(※2)
クァク・キョンテク監督
“友達”は私の人生を変えた映画だ。
私をすごく幸せにもしてくれたが、私をすごく辛くもさせた。
しかし誰かが、もし「それでは‘友達’以前に戻るか?」と聞かれれば素直にそうしたくはない。
その後、借金も多くなり生活の余裕と健康も失いはしたが、一応ずっと映画を作ることができるクレジットが出来たからだ。それで、また私が作った映画“友達”を見る度に万感の思いが交差する中にも、特別に世話になった気持があるということは仕方ないようだ。
7年前の「大ヒット」以後で多くの知人たちから、多くの後続編に対する提議を受けたし、私も、もう一度延長線上にある何かを作って見るか、という悩みも幾度となくした。しかし、いつも状況がそれを許さなかった。歳月が経つ間に主演を引き受けた演技者たちとの関係も変わっていったし、たとえ私が書いたシナリオだけれど、私が後続作を作ろうとすれば契約上また版権を買って来なければならないということもあり、あまり気が向かない立場でもあった。
ところでどうしても“友達”はいざ私ではない他の人との必然を大切にするようだ。
その人とは「イ・チャンジュン」プロデューサーだ。二番目の作品である“ドクターK”の興行に惨敗した後“果たしてどんな話が私を堪えさせてくれるか?”という悩みを抱いて通った時“友達”を提案したのがその人で。また私が崖っぷちに立たされた心情で一日一日を堪えていたこの頃、釜山の撮影場まで突然尋ねて来て“友達TVドラマ”をしようと主張してくれたのも同じ人物だ。
そして二度の提案を受ける度に、私は私の中で何かが生き続けている感じと共に、強い確信も生まれた。たぶんイ・チャンジュンプロデューサーは、運命的に“友達”というタイトルの産婆役をする人物に違いない。
映画“友達”は映画的完成度を含んで観客たちから愛された“郷愁・友情・ごろつき”という三種類要素がある。強い郷愁の場面、人物の共感行くエピソード、荒いノワール的クライマックスなどが興行要素と作用したのだった。ここにドラマ“友達”ではまた一つの力強いテーマとして“愛”が結合されるでしょう。
“友達”以後、線が太い男性映画を主に作って来たという評価を聞いたりしたが、映画“愛”を作りながら一皮剥けた柔らかな肌で勝負する評価試合を簡単に受けられるようになったと自負する。それで相対的に呼吸が長いドラマでは、もうちょっと余裕のある繊細なメロ的感性を引っ張り出す自信が生じた。私が男友達との友情に対する郷愁を大事に留めてきた理性と愛に対する、大事な思い出の包みを解いておくのに、これ以上ためらうとか恥ずかしがらないむしろを敷いたと言おうか。
私は映画“友達”では終える事ができない話があまりにも多い。あの時、一緒に世の中に解いておかなければならない数多い話が、機械さえあれば私の頭の中を蹴飛ばして出ようと頭の中で大騒ぎをしている。今は昔と映像に解放させることができるような安堵感で出発する。それで気持ちが良い。ぱっと羽を広げてもう一度彼らにその時代に私を運んでくれる思い出と回想の気流に預ける。それで私と友達の大事な友情と愛のメッセージで妙薬を作って一緒に楽しもうとする人々に思う存分もう一度幸せを分けてあげて、再び幸せになることでしょう。


※1、※2は手打ちなのでミスタッチあるかと
これって、原文のハングルを翻訳して直したりしたやつかな、日本語がビミョーなとこも。。。
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