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2009
08
06

キム・ミンジュン@ARENA8月号

【記事】外界人 マッチョ,キム・ミンジュン
キム・ミンジュンは見栄えが良いからだと顔を持った。
だが彼には単純にハンサムな容貌だけでは説明できない,独特の容貌がある。
愚かな少年のようなでも,苦悩する哲学者のようでもあるキム・ミンジュンは外界人 マッチョだ。

フォトグラフィー キム・ヒョンソン、エディター イ・ギウォン、ヘア ソンチャン(Foresta)、メイクアップ カン・ヨンジン(Foresta)、スタイリスト アン・ミンギョン
 
interview908_1_img1.jpg

誰でも現在を生きるが,誰もキム・ミンジュンのように生きはしない。
‘特異だ’という言葉が‘簡単に理解できない’と解釈されることができるならば、キム・ミンジュンはそのような意味で明らかに特異な男だ。
運動部であった高等学校時期,トレーニングのために傾斜している坂道を走りながら,手には縄跳びの代わりに三島由紀夫の<金閣寺>を入っていたか,インタビュー中でデカルトの実存哲学に対して深刻に話す姿は、彼が一般的な基準ではかなり外れた人ということを知らせる。

もちろん疑いやさげすみも可能だ。
男たちがよく筋肉自慢ぐらいにたびたびする‘知的指数’かも知れない。
だがそばで見守ったことではキム・ミンジュンは知的虚栄と本当に自分が追求する人生を区分するほどの意識持った男だ。
おもしろいのは自身の洗練された好みを積極的に表わす彼が、実際は近代的な家父長意識までさっとさっと表わすということだ。
楽しい不協和音を表わす外界人 キム・ミンジュンと話を始める。

この前<ファミリーがとんだ>撮影中に事故があったとし,大丈夫か。
本当にくらっとした。
人生と死が目の前で分離する瞬間であったから。
事故前日、運命とは何だろうか真剣に悩んでいた。
ところでパラグライディング中、気象悪化で予期できないことを体験してから本当にいろいろ気がしたよ。

夜に寝ることもよく寝られなかっただろう。
その日、友人らと超自我に対して夜中討論もした。

超自我?フロイトの話するのか?
この頃魂に関心が多くなっている。
魂という存在は何か,エネルギーであろうかすることら.
事後世界がとても気になる人だ,私は。

超自然的なことに関心が多いか?
とても関心が多い。
その正体がとても気になる。
実はそれより私自身の自我がさらに気になる。
内面で起きる数多くのエネルギーの衝突らをどのようにすればキャッチすることができるだろうか,たくさん深く考える。

そのような話をすることができる友人らがいるとはうらやましい。
あなたの友人らはどんな人々なのか。

そうだな…他の見方をすれば本当に雄のようで,限りなく純粋な面もあって。
全てのものを下に置きたい人々でもあり。
もちろんうまくできないが話だ。
いたずらみなして,いつでもすることを捨てておいて離れてしまおうというが,事実皆ワーカホリックだ。
すべての富貴と栄華はみなつまらないということといつも互いに相槌を打つがうまくできない。
アイロニーだよ。

自身が誰なのか気になっているか?
本当に,とても気になる,私自身が。
話にもならない確率で私が生まれたことから始めて,外界に他の生命があるならばなぜ私は地球に生まれたか,どのようにこういう縁ができて,あなたと私が会ったのか同じようなものら.
そのような数多くの偶然らに私が置かれているというのがところ驚くべきだ。

大学時期,小説<金閣寺>をした手に挟まってランニングをしたという話を聞いた。
想像すればちょっとコミカルな場面なのに,笑ってはいけないのか。

そのようなこともあろうか。
その時私は常に何かみたされない感じだった。
学校で知らせないものなど,もう少し根源的であることを探したかった。
その時はインターネットもなかったから,常に私がよく分からない世界に対するのどの渇きがあった。
本はそのようなのどの渇きを解消できる一番楽な方便だった。
<金閣寺>はその時興味深く見た本の中一つであり。

<金閣寺>は耽美的な見解を極端に押し通した作品だ。
美学的なことに関心が多いか?

多い。
世の中すべてのことにはサイクルがあるのではないか。
幸せだといってもそれがいつまで継続されはしないことだ。
すなわち不幸が訪ねてくるだろう。
そのような偶然,作用と反作用の原理がとても気になった。
そうするうちに絶対的な価値や美しさに関心が多かっただろう。
だがそういうのを表わすのが恥ずかしくて,意識的に愉快に見えようと努めた。

ものを見る目も格別なようだ。
自動車や機械をとても好む。
特に自動車メカニズムを見れば驚嘆する。
人間はどのように内燃機関を発明するのかに始まって,その付属品らが相互作用しながら,一つの動きを作り出す過程らを想像してみればとてもすごいのではないか。
その全てのものらに畏敬感を持っている。

そのすべての内燃機関の動きが集まって作られることが‘スピード’だ。
そうだ。
私は誰かれ劣らずスピードホリックだ.
石器時代にマンモスを捉えるために突進する原始人らを考えてみて。
彼らの脳では戦闘的なアドレナリンが出てこなかったか?それが生きることと,そんなことらがあってこそ正常ではないのか。
ところでこの頃は草食系男子とかなんとかして本能を去勢して,慎ましく生きるのを強要する。
道徳的枠組みがとてもかたかったんだろう。
そのような本能を押さえ込もうとするならスピードやスポーツ,セックスのようなものらを通じて排出口を探さなければならない。

スピードホリックというならば、いくらまで踏んでみたか。
時速307kmまで踏んでみた。

人生と死の境界に立っているようにみなぎる緊張感を楽しむのか?
私は本当にそんなに危険な瞬間に生きていることを感じる。
細胞一つ一つを起こして緩くなったすべてのねじをぴたっと引き締める感じがある。
そのような危険負担をみな甘受する程緊張感を持つのがとても良い。

無謀だと思いはしないか?
考えなしにひたすら危険を楽しむ人ではない。
私は他の人々に見せるためにでなく私だけのプロフェッショナルにすることを持ちたかった。
速度を楽しむのも猛スピードのための猛スピードでなくこ、の車のエンジンを極限に追い出した時,どんな感じなのかが気になったのだ。

車もかなりたくさん変えただろう。
最も過激だった車はアウディのRS4.
この頃RS4でなく以前の世代RS4ワゴンだった。
MTM 500馬力コンプリート エンジンを積んだ車であった。
そしてフォルクスワーゲンのR32 4世代,BMW 246 M3,4世代GTI.
バイクもかなりたくさん乗った。
トゥカティモンスターも乗ったし,今最も惜しむのはMV Agusta F4 SPRだ。

マニア水準だ。
自動車の沿革ならば殆どのものみな詠じることができる。
ヘッドライトあかりだけ見てもどんな車なのかほとんど区分することができる。
音だけ聞いてもどんな系列のエンジンなのかわかる。
ターボなのか,スーパーチャージャーなのか,あるいは4気筒なのか何か。

ライセンスもあるか?どんな芸能人らは芸能人カーレーシング団のようなものも作るじゃないですか。
そうしたのはない。
私は普通の人々の視線に分類されるのが嫌いだ。
芸能人レーシングチームも同じだ。
私はスピードを楽しんで練習して考えるが、外部に露出するのは良くない。
スピードや機械に対する私だけの哲学があるのに,車が好きな芸能人のようなタイトルで1ヶ所に縛られるのがとても嫌いだ。

あなたのように生きれば人生がとても短く感じられる。
当たってる。
とても短い。
それで流れる時間を捉えたくなる。
この頃は違うがこの前までは科学専門雑誌を定期購読していた。
そのような科学理論等がとても気になったことだ。
高等学校通う時もスチーブン・ホーキングの本をどれくらい熱心に読んだのか分からない。
時間の永続性に好奇心が多かった。

あなたは人生の半分程度はすでに生きた。
できなくなってみて惜しいのがあるか。
生きている世界の大学者と実際にコミュニケーションをしてみたかったのに語学をそこまで勉強できないのが最も惜しい。
ほんとはまだ見られなかった全てのものがみな惜しい。
それでこの頃若い子たちがとてもうらやましいだろう。
インターネットがあってコンピュータにだけ接続すれば何でも知ることが出来て。
私は幼い時<カラー大百科事典>と<ナショナル ジオグラフィック>写真集のようなものを5百度は読んだ。
まだ活字一つまでみな記憶している。
幼い時期,そのようにスポンジのようにすべての知識を吸収できた時期に多様なものなどに接することができなかったのが惜しい。
その時インターネットがあったとすれば多分私の道も変わったんだろう。

“石器時代にマンモスを捉えるために突進する原始人らを考えてみて。
彼らの脳では戦闘的なアドレナリンが出てこなかったか?それが生きることと,そんなことらがあってこそ正常ではないのか。
ところでこの頃は草食男子とかなんとかして本能を去勢して,慎ましく生きるのを強要する。”

そういえばあなたのモデル デビュー過程がドラマチックだったという話は聞いた。
地方から上京して,トップモデルになったケースが以前にはなかったというが。

私のようなケースは前例がなかった。
地方から上京して,路上キャスティングでもなくていちいちエージェンシーを尋ね歩きながら,モデルをしたいとせがんだ。
試行錯誤,捨てた時間がとても多かった。
この頃はどれくらい良いか,検索だけすればガイドラインがぱっと出てくるけれど。

とにかくそのように上京して、結局釜山を素材にしたドラマにまで出演することになった。
だが<友へ>に出演したのはちょっと無理を強いたのではないのか?これはせいぜい元手ではないのか。

何か話なのか分かる。
多分クァク・キョンテク監督様ではなかったらしなかったことだ。
クァク・キョンテク監督の親和力がすごいようだ。

クァク監督との親密なよしみで出演を決めた俳優が多いと聞いた。
監督様は何というか…俳優の自信を途方もなく高揚させる能力がある方だ。
私は今までインタビューをしながら私の作品に対して高姿勢を取ってみたことがなかった。
成就感が不足していた。
だが今<友へ>を終わらせては私の作品に対する自信がある。
それを可能にした人がクァク監督だ。

この前あるバラエティープログラムで道着を着て出て,護身術を試演する場面を見た。
道着一つひっかけただけなのに,とても威圧的な感じなので驚いた。
ケンカ,よくしたか?

そのように尋ねれば…負けることは嫌いだった。
私のげんこつがとどく距離に入ってくるものなどに負けるという考えはしてみなかった。

負けてみたことがないか?
ケンカをたくさんしてみなかったためか、負けたことはない。
だが男ならば,自分ふところに入ってくるものなどを守ることができる程度はならなければならないと考える。

男ならばそうすべきなのか?
そうだ。
たった今あなたが見たというそのプログラムで多少ふざけてある部分がある。
私は真剣に柔道を習った人なのだが,それが滑稽になるのが嫌いで,インスタント護身術を見せたことだ。

暴力に対してどう思うか
俗っぽい話で‘カオ’(*メンツ?)のための暴力は絶対嫌いだ。
いっそ私が殴られるのが気楽だ。
だが私の基準で許される暴力の範囲はある。
私の家族,恋人が暴力に露出した時保護するために使う暴力はどの場合にしても正当だ。
私が過剰反応して,法廷に出頭するといっても反省するつもりはない。
同じ状況が十回広がれば十回みなそのように行動することだ。

だがわずか千年前だけでも人をよく殴ってよく殺せば英雄になる時代であった。
そうだ。
他種族を排斥して私の種族が生き残らなければならないから。
だが今は人の暴力性が抑えられる時代だ。
そのような形で本能を抑制して見たら不均衡ができてそこにともなう社会的な弊害が生じるようだ。
果たして精神病が過去にもそんなに多かったのだろうか?私の考えには違ったようだ。
考えてみて。
いつか地球上で疎外された少数民族らに対するドキュメンタリーを見たのにそのように本能的な生活をする所では‘悲しい’のような表現がない。
interview908_1_img2.jpg

あなたと親密なよしみが厚かったイオンの1周期がまもなく近づく。
‘悲しい’という表現が浮び上がる。

親密なよしみという単語では説明にならない。
本当に特別な関係であった。
(しばらく沈黙)ある日突然知らない男から電話がきた。
モデルをとてもやりたいと,どのようにしなければならないのかと無礼なほど私に突きつけたのを思い出す。
同郷出身で私がある程度モデルで席を占めた状態だったから、ひとまず捕まえて引き伸ばさなければならないと考えたようだ。
おかしな野郎だと考えながらも,いつかこいつが成功した時,その開始点が私がなるならば満たされそうだった。
そこまで特別な関係になることだと考えもできなかった。

すべての話題に対して長時間悩んだ跡が感じられる。
率直にちょっと驚いた。

良いことなのか?(笑い)私が一番関心を持つ話題は‘未来’に対する話だ。
それでアニメーションをとても好む。
アニメーションでは私たちが想像できるすべての未来が実現可能だから。
押井守の<空殻機動隊>は如何に多く見たのか記憶も出ない。
セリフ一つ一つまでみな記憶する。

オタク,キム・ミンジュンとは想像にできないが。
良い。
家で休暇を送らなければならない読者らに必ず見なければならないアニメーションを推薦するならば。

ガンダムを推薦したい。
2Dでなく3Dで具現されたガンダムなのに題名がたしか<機動戦士ガンダムMS IGLOO>であったようだ。
既存のガンダムの世界観を完全にひっくり返す作品だ。
絶対善と絶対悪に対する哲学的な視線まで伺えるのにそんなことらがさわやかな衝撃だ。
熱帯夜に見れば暑さも忘れることだ。

<アリーナ2009年8月号記事>
ARENA8月号でご確認を~。


キム・ミンジュンていう人は紐解けば解くほど、まったく違うものがあらわれて。。。
いったいどういう人なのだろうかと、頭の血のめぐりが悪いあたしは考えてもクラクラするだけだわ(笑)
だけど、見た目以上のなにか魅力なものがあるのだと、最近気づいた。
哲学とまでは言えないけど結論もなく概念的なことを議論するそんな時間、ここ最近ないな。
Comment

[189]

うんうん。
ホントにいろんな面をもった人だね。
完全体育会系と思ってたので、ちょっと意外な感じがした。

「金閣寺」 「ガンダム」 「トゥカティ」
・・・・男の子だわ(笑)

ミンジュンもビニも「チング」で
ひとまわり大きくなったみたいだね。
自信のあるいい顔してるよねv-352
監督様に感謝だね。

[190]

ひらこ~、読んでくれてコメントもしてくれてコマウォi-175
そう、意外だよね~。
どの俳優もみな、ひと皮むけたようで忘れられない作品となるだろうね。
うん、監督様に感謝!感謝!

[191] 表に出てみました^^

我らがD君と、釜山でお酒を呑みながら、夜な夜な、結論もなく概念的なことを議論していたのかと想像すると、ちょっと笑えます。
きっと、真剣真面目に相槌を打っていたんだろうな~( ̄^ ̄)

[192]

おっ!Mさん、ついに表に!
おそおせよ~v-290
ははは~。
案外、頭の回転よさそうだから”ヒョン!”て言い返してるかもしれないですね~。

[196]

Mさん、はじめまして・・・e-446
ひらこと申します。
どうぞよろしくお願いしますe-466

ドヨンも楽しくて優しい人みたいですね。
いつかのバラエティでのミンジュンとのからみは
サイコーでしたe-328

[199]

ひらこさん、こちらこそ、初めましてm(uu)m
いつも、のんこさんとひらこさんの楽しい掛け合いコメント、楽しませて頂いています。
これからは、際どい発言以外は表でお世話になりますので、どうかよろしくお願い致します。
※裏の時はのんこさんから、別ルートでv-391

あのバラエティー、のんこさんの記事のお陰で、より一層楽しめましたねv-408カムサハムニダ
 

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