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2009
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【記事】'友へ'黒字転換目の前…ドラマ収益構造典型提示

【記事】'友へ'黒字転換目の前…ドラマ収益構造典型提示
入力:2009-08-22 11:58:29
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▲ドラマ'友へ,私たちの伝説'
[イーデイリーSPNキム・ウング記者]
MBC週末特別企画ドラマ‘友へ,私たちの伝説’が損益分岐点突破を目前に置いた。
22日製作会社眞人事フィルムによれば‘友へ,私たちの伝説’は現在まで売り上げが製作費の90%を越えたし,仮契約した海外輸出まで売上額に含めれば‘黒字’で転換される。
国内でドラマ製作会社は製作費が高まりながら収益を出しにくくなったという哀訴があちこちで聞こえる。
しばらく製作するドラマごとに高い視聴率を記録したのに経営状態悪化でこれ以上ドラマ製作を出来ずにいる製作会社もあるほどだ。
通常的に俳優らの出演料およびスタッフ賃金はドラマ放映終了1ヶ月余りの後には支給が完了しなければならないが、これを守れない場合も頻繁にあることだ。
だから製作会社と出演陣,スタッフ間に訴訟が広がったりもする。
‘友へ,私たちの伝説’製作費は75億ウォンだ。
製作費100億ウォンを越えるドラマもあるが‘友へ,私たちの伝説’もブロックバスター級だ。
だが‘友へ,私たちの伝説’視聴率は一桁数から抜け出せずにいる。
それでも‘友へ,私たちの伝説’が最終20回まで4回を残しておいた状況で損益分岐点に肉迫する収益を上げているのは事前製作ドラマの上に放送会社MBCに放映権だけ販売する形態で契約をしたためだ。
一般的に国内では毎週放映日程に合わせて,2回ずつドラマが撮影される。
放映1~2ヶ月前から撮影を始めるが、初回が放送される日まで進行された撮影でこそ4回程度がすべてだ。
回を繰り返すほどドラマは‘生放送’のように製作される。
反面‘友へ,私たちの伝説’は放映6ヶ月前撮影を開始,90%近く撮影を終えた状態で初回放送をむかえた。
当初製作スタッフは100%事前製作を目標にしたが、編成日程のためにその目標は成し遂げられなかった。
だが‘友へ,私たちの伝説’は大部分の撮影を終えた後,放映を開始,ドラマの完成度を高めることができた。
国内視聴率は高くないけれどインターネット ダウンロードでは上位圏に上がっていて新しい韓流ドラマで海外でも注目されることができる理由だ。
‘友へ,私たちの伝説’はすでに日本には高い金額で先販売されたし,中国,香港,台湾など中華圏と東南アジア各国でも輸出交渉が順調に進行している。
特に国内ドラマ製作会社大部分はその間国内放映権を持つ放送会社から製作費一部を支援を受けて海外輸出にともなう収益やはり放送会社と分配する形態の契約をしてきた。
輸出交渉を放送会社がする場合も多かった。
その形態を抜け出して,放送会社が国内放映権だけ持ってインターネット ダウンロード,輸出,OSTとマーチャンダイジングなど付加事業の権限は製作会社が持つのは‘太王四神記’をはじめとして,何本もならない。
‘友へ,私たちの伝説’もこういう形態の契約を結んで,製作会社の収益を極大化させていること。
‘友へ,私たちの伝説’はドラマ黒字収益構造の典型を提示しているわけだ。
Comment

[258]

ほぉー。
低視聴率でも黒字e-29e-29e-29
高視聴率でもe-30e-30e-30
なんだか、納得いかないけど・・・
ビジネスの世界は厳しいんだね。
でもまあ、チング・・・黒字でよかった(笑)

あーe-317
クサセv-434からフィさん熱唱e-289になってる~

[260]

なんだか納得いかないに、噴いたv-408
うん、黒字でなにより。

お、e-289気づいたね。
 

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