--
--
--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009
04
29

☆撮影現場見学後記☆

P1020042.jpg

迷った挙句、チングツアー行ってまいりました
だめだ~。ちゃんと話聞いてなかった
だけど、後記書かせてもらいま~す。
記憶違いとか多いかと思いますので、最初に謝っておきます。このとおりっ

自由時間とかは後回しにして、まずは撮影現場見学とファンイベントから。
P1020095.jpg
ツアー中、現地旅行社よりこんなネームタグ渡されて、下げてました。
P1020159.jpg
P1020156.jpg

◆撮影現場見学後記
14時くらいに撮影が行われているかつての刑務所、軍教練所へとバスが到着。
敷地の一部は売却され高層マンションが。残された建物を利用して、警察(検察?)、組事務所、軍教練所、教会(?)などのシーンを撮影しているとのことです。入口の門には看板も取り外され、一応門衛のアジョッシがいました。
shootingspot.jpg(ストリートビュー@daumより)


P1020103.jpg
P1020104.jpg

Daumで地図をみたら、なんと航空写真が合成されてるーっ
かつてNISを探したときだって、地図から消されてはなかったのに(笑)
ss02.jpg

場所とかは自粛。敷地内はこんな風になってました。
ss03.jpg

門のすぐそばにビニの白いバンが。
門から直進して、左側にある警察と組事務所の撮影場所前でバスが停まり、参加者たちはバスごとにまたチングツアー横断幕を掲げて集合写真撮影。
快晴で紫外線を浴びながら、すんごい風がホコリなのかなにかの綿毛なのかいっぱい飛んでくる中、今夜のイベントの座席と集合写真撮影の位置の大抽選会。
イベント座席は区域と番号が書かれてて、みんなで確かめあう。
P1020160_a.jpg
いいのか悪いのか、さっぱりわからないが、クジ運のない私の数字は大きいので期待できないな
つぎに監督と出演者らとの団体写真の位置をきめる抽選。こっちもやっぱり大きい数字だった。
それと、抽選会で配られた主演俳優3名のカード。
chingu2009apr_1.jpeg
chingu2009apr_2.jpeg
chingu2009apr_3.jpeg

“친구 우리들의 전설”の文字を入れてくれてるのはいいんだけどさぁ~。
どれもチング写真でないのが残念じゃない?と内心思ったけど、そんなことボヤいてる奴はいなかったわ~。失礼(笑)

トイレがない(ないわきゃないだろ?貸せないんでしょ?)ので、緊急事態の人たちは車でどこかのトイレまで連れて行ってもらってました。

P1020101.jpg
P1020102.jpg
建物近くに移動して、ガイドさんとドラマ関係者から写真撮影に関する注意事項が。
そのあと、車からレトロな花柄の昔風のワンピースを着た若い女優さんが登場~。
映画では高校時代4人が女子高の文化祭で出会う女子高生バンド”レインボー”のキーボード担当で、ドラマではずっとドンスを想う女の子役とのこと。
拡声器で話してくれたんだけど、私はほとんど聞こえなかった。名前すら。みあん。
石原さとみみたいなキリっとした眉毛と大きい目でハッキリした涼しい顔立ちの綺麗な女の子でした。再び車に乗って立ち去る際、窓を開けて手を振ってくれたよ。

バスの号順に建物内を見学といっても、3階建てのうち1階の二部屋だけ。
中央の入り口の柱に、すでにここで撮影されたスチール写真が飾られてました。
中に入って警察署長室、組事務所としても使われてる部屋へ。
スチール写真で見た!あのソファ。置物はどれだっけ?
event_s.jpg
200903121958141020_1.jpg

警察署長の部屋らしく、感謝状やら警察幹部とみられるアジョッシらの集合写真なんかがあったな。あと壁に「相生共栄」と書かれた額がドーンと掲げてあった。
あと、この部屋での撮影場面の写真が、ヒョンビン、キム・ミンジュン、ソ・ドヨンの3枚貼られていました。
まだドラマを見たわけでないから、余韻を味わえず感動がいまいち
隣の部屋は物置になってた。あっさり終了。
出口でまた半強制的に写真屋による記念撮影。ささっとかわして下りたけど。

つぎの場所へまた門の方へと戻る。
木の向こうからロケをやってるのが見える。軍事教練のシーンみたい。
ちょっと走るが、着いたころ終わった
おほ!クァク・キョンテク監督だ。
軍隊でのサンテクのシーンだったようです。
軍服を着たソ・ドヨン@サンテク。うわぁ!めっちゃ顔が小さい!!
あんな顔の小さい人見たことないくらいだった。
境界線のまわりをぐるっと回って、ファンに握手。
えらいなぁ~。ファンはこういう気遣いに好感度UPなんだよなぁ~。
ソ・ドヨンの前後を囲むSPのでかくて見るからに屈強そうなこと!こえー

一旦、その土の空き地をでて、手前の宿泊棟(刑務所、教練所の宿泊所)前に移動させられる。
遠目にさっきの空き地の撮影隊を見ていたけれど、テントを張ったりでっかいホワイトスクリーン設営したり、チームワークのよくスピーディーでかっこよかった。
なにやら空き地の向こうの倉庫みたいな前で、警官の制服をきた人たちが演技指導を受けてた。

うちらの前には組織暴力団の中堅でドンスが刑務所に入るきっかけとなる悪役の方が登場~。
イム・ソンギュさん。浅野忠信に似てる男前だったから覚えたよ(笑)
お帰りの際、握手してもらった。この旅で唯一握手してもらった芸能人。
imsongyu01.jpg
↓こっちのが今のイメージかな。
imsongyu02.jpg
検索したら、これまでにクァク・キョンテク監督作品には端役だけど「サラン」「目には目を 歯には歯を」の2本に出演されているようです。要チェックだ!

宿泊棟の2階に上がると、階段のそばに看守が座りそうな机が設置されていました。でてくるかな?
撮影で使われた部屋へ。
左右に床が一段あがって、たしか正面に太極旗、作りつけの棚がある殺風景の部屋。

宿泊棟からでてくると、黒スーツにサングラスで黒づくめのキム・ミンジュンが!
オモ!もうパンチじゃな~い!(笑)かっくいー!!
SPにがっちりガードされながら、そ~っと参加者の後ろを通って、「ミンジュン氏~」の呼びかけに素敵な笑顔で手を振りながら撮影隊の方へ向かわれました。
んで、またしばらくしたらもと来た方へ戻って行かれました。
今日は撮影はないらしく、このイベントのために姿を見せてくれたとのことでした。
旅に出る前、「もしかしたらキム・ミンジュンおちして帰ってくるかもしれない」と友達に冗談半分で言ってたのだけど、大人の男のせくすぃーな魅力があったよ!

全員宿泊棟見学が終わると、学ランを着た男子学生役の子(何役?チュンホ?さっぱり聞いてなくてみあん。)とレインボーのベース担当の女の子が登場。
二人は劇中でカップル役と言った後、すっごく恥ずかしがってかわいかったー

倉庫前での撮影見学のため、また空き地へ移動。
その前にまたツアーガイドたちがラインを張る。
いよいよ移動開始で、みんな一斉に場所取りでダッシュ。
1列目でしゃがむが、だんだん脚しびれてきた~。
ここでは服役中のドンスが暴れて連行されるシーンが撮影されるとのこと。
スタッフ@ドンス相手に演技指導されている。
青の囚人服の上に黒ダウン(?)着たヒョンビン@ドンスが笑顔で手を振って応えながら登場で、騒然。
手錠と腕の拘束具をつけて、リハーサル開始。
暴れた(という)ドンスが警官二人に両脇を抱えられて倉庫から連行される。
警官の一人がドンスを服従するよう膝まづかせ警棒を何発か振り落とす。そして痛みに耐えてるドンスの頭に頭巾を被せ、抵抗する気力を失わせたところでリアカーに乗せ運ぶという場面。
1分にも満たないシーンだが、その殴り方や見せ方など監督によって細かく指導されていました。
いよいよ本番。
監督のキューサイン(コール)に対して、スタッフらが声を出して息を合わせてるとこが本当かっこよかった!
10年前映画が製作されたときのスタッフが多く再集結しているとのことだから、信頼関係も厚いのかな。
2テイク目でOKだったかな。OK!と声がかかると、私たちギャラリーも拍手~。
監督がすぐさま「ヒョンビン、大丈夫か?」と声をかける。
どうやらちょっと手を痛めたらしくスタッフが取り囲んでた。

クァク・キョンテク監督、ヒョンビン、キム・ミンジュン、ワン・ジヘが並んでそれぞれ軽くあいさつして、終了。
ヒョンビンが退場する際、ワァーっとたくさんの人が追いかけて大パニック。
ケガ人がでなくてよかったね
前夜からの雨でこの撮影見学は当日の朝まで催行されるかわからなかったんだって。
晴れてくれてほんと良かった~

ふたたびバスに乗り、ファンイベント会場へ。
Comment
 

管理者にだけ表示を許可する


«  | HOME |  »

"Undisclosed Story"

プロフィール


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


検索フォーム


QRコード


************


リンク


♪かじるすおんぬんの

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。