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2009
04
30

★ファンイベント後記★

バスに戻って撮影現場よりイベント会場の東義大へ向かう。
30分くらいゆられてたかな~。17時くらいに到着。
東義大は山の上で、バスを降りると日も暮れてきて強風が冷たくて寒くて、ブルブルふるえながら講堂の入口まで坂を上がる。また途中で記念の団体撮影で、みなさんおつかれ。

会場入り口手前に、プレゼント置場が。
主演3人の名前が壁に貼られたところの卓球台(?)の上に置くかんじ。ショボ~。
私も用意したしょーもないプレゼントとせっせと書いたカードの入った袋をビニとキム・ミンジュンのところに置かせていただきました
プレゼントの数はヒョンビンとソ・ドヨンが多くて、キム・ミンジュンは少なくて

開演前に急いで、トイレへ。
女性だけなので大行列!こうなると男性トイレも使われてましたがそっちも長い列だったので下の階へ。それでも行列でした。土曜の夕方だけど、学生さんの姿がちらほら。
後方からちょっと古めの講堂内に入ると、写真撮影用にパーテーションがされてた。
舞台上にはチングの幕を背に、ソファが並んでた。
P1020108.jpg
P1020118.jpg
P1020119.jpg

以下、折りたたみますねー。
17時半過ぎファンイベントがスタート。
講堂内が暗くなり、ドラマ<チング>の映像が映し出される。おお~!待ってました!!
いいところで、司会者の女性登場して、簡単な挨拶の後ふたたびハイライト映像(18分間!字幕つき!)が上映されました。

ハイライト映像について記憶のかぎり。
(ちょっとでもネタバレいやならとばしてください。セリフはうろ覚えだし、記憶違いがあったらごめんなさい。最初に謝っておきます!)
ドンス殺害後のジュンソクの独白に始まる。
「夢の中でまたドンスを見た。今よりも寒い天気で、アスファルトもつめたかっただろうに… そんな友達を捨てて逃げた。だが、生きるために逃げたことを恥ずかしいとは思わない。問題は,,,」

時がさかのぼり。
ジュンソクの父であるやくざの親分の後をついだヒョンドゥを匿名のタレコミで警察に逮捕させたドンスが、ぼんやり海を眺めながら子供のころにチングらとしたあの話を弟分ウンギにするシーン。
ええっ?これビニの声?釜山訛りに挑んでいるとは聞いてたけど、訛りだけじゃなくて慣れ親しんだあの声とも違う気がして、アテレコかと思ったくらい。
サンゴン(映画と同じ!)がヒョンドゥに対立を明らかにし、行動隊長としてドンスの怒りと苛立ちにみちたエネルギーを利用しようとする。事を荒立てたくないドンスだが、サンゴンはお前がジュンソクの席を獲ていいはずだという。
ジンスクはドンスが(たぶん)遠洋漁業に出ていたころ、船でドンスに気持ちを告白しようとしたことがあったが、ドンスは聞く耳を持たなかった。
ジュンソクの父の葬儀などで度々顔を合わせる。喪主としてふるまうジュンソクと葬儀を執り行うドンスが外で座り込む場面。(映画だとここで、明日からサンゴンのもとへ行くとジュンソクに告げるんだよね)
結局ジンスクとジュンソクを結婚すると知り、ジンスクの父(?)の葬儀で、ドンスが感情なくおめでとうと言う。

レインボーのキーボードの女の子は大人になっても、ドンスを想い続けるが、ドンスは受け入れない。

自分と父親を捨てた母親の食堂を訪れたドンスは怒りに満ちた表情で、母親に自分を生んだのが間違いだったと言えと迫る。
後悔と恐怖で震える母親はドンスの言う通りに声を絞り出して言った。
それを聞き、怒りの中に悲しみを滲まして静かに涙を流すドンス。
そして父親のもとへ戻らなければ、俺が殺してやると冷たく言う。(映画ではドンスの母は出てこなかったよね?)

ドンスは組織で稼いだ大金を父親に渡そうとするが、父親は受け取るどころか憤慨したことにドンスの満たされない家族への思いは屈折した怒りとなって爆発する。金を破り捨てるドンス。

子供のころから成績優秀だったサンテクが新聞記者となって釜山へ帰郷する。
高速でサンテクの乗るタクシーに車を横付けして、窓ガラスを叩いて喜ぶジュンソク。(この豪快なジュンソクのシーン好き!)
そしてサンテクの帰郷で久々に集合がかかって、あのジュンソクがカラオケでマイウエイを熱唱するシーン。(ここもジュンソクのヤクザ道の象徴ともいえるスタイルが感じられるもの悲しいシーンで、なんとも好き!)
サンテクは映画ではこの二人のチングの抗争とは関わりがないが、ドラマでは新聞記者という立場を生かして、警察から得た情報で二人を助ける。(警察と暴力組織との微妙な関係ももっと描かれるみたい)

冷凍倉庫を接収しに急襲するドンス率いる行動部隊のシーン。
互いの兄貴同士の対立により、ともに行動隊長のドンスとジュンソクの対立も激しくなっていく。
壊れかけたジュンソクとジンスクの仲。
ジンスクはジュンソクへの想いがあるようだが、ジュンソクはほかの男にするならドンス以外の男はだめだと言う。
ジンスクも二人のこれ以上の対立を避けさせようとするが。

二人を取り巻く状況が最悪の状態で、ジュンソクがドンス殺害計画を決意してきたクラブでのシーン。(うぉ~、顔に手を当てるヒョンビン@ドンスがチャン・ドンゴン@ドンスとフラッシュンバック!)
そして、ついにドンスが殺害計画が実行されて。何度も刺され車にも跳ねられて痛みで意識が朦朧とし、うわ言さえ言うドンス。
映画では立ち去ったはずのジュンソクが「ドンスヤ~!」と戻ってきてドンスの顔を抱える。
でも立ち去るしかないジュンソクをドンスは雨に打たれながら焦点が定まっていない様な悲しい目で見ていた。

またジュンソクの独白に戻る。「問題はドンスの殺害計画に自分が関わっていたことだ…」と。

あと順序が思い出せないんだけど、漁港でドンスが暴れてるシーンとか、サンテクが警察とかの取材シーンとかもありました。

ものすごく引き込まれた!
映像も映画並みに構図とかがすばらしくて、とくに提灯がダ~ッと飾られたシーンはほんと幻想的で素敵だった。
周りはシーンとしてたけど、みなさんはどう感じられたのかな?

司会者が再度登場。
「チングヤ~!」の掛け声で、クァク・キョンテク監督、ヒョンビン、キム・ミンジュン、ワン・ジヘ、ソ・ドヨンが後方から舞台に向かって左より登壇で、みな想い想いの俳優さんの名前を叫んでましたね。
ビニはちょっとまだらな濃い青のTシャツで、Vカット深めで胸元パックリ(笑)
着席するなりいきなり、用意されたペットボトルの水をぐびぐび飲みだしてびっくりしたよ
黒のカーゴパンツ、靴が土で汚れてたけどさっき撮影で履いてたやつかな。
最近の細身でキレイ目なスタイルかとちょっとは期待してたのに。>なっちゃん?え?
キム・ミンジュンはさっきと同じ黒スーツ。
ワン・ジヘ嬢も黒ワンピにグレー(?)のカーディガン。さすが黒が似合うジュンソク&ジンスクカップル!ワン・ジヘ嬢、脚ほっそ~い!
ソ・ドヨンだけはなぜかさっきの軍服姿。

★まずはクァク・キョンテク監督から挨拶。
「1年シナリオに費やして、撮影はもう6か月しています。10年前に作った映画をまたTVドラマにするのは大きな決意がいりました。長年の付き合いのある日本のある社長がドラマ化を提案してくれたそうで、日本からきた私たちを見て、その友人を思い出し、彼の提案が間違いでなかったように責任感をもって撮影していきたい」

つづいて出演者たちからのあいさつ。
★ヒョンビン
「こんにちは。ヒョンビンです」と日本語。慣れてきたね(笑)
楽しく見ていただけましたか?「イエ~」と言うしかないでしょう!!
「日本でどう受け止められるか気になります。先にハイライト見てもらいましたが、いつ放送かわかりませんけど、宣伝してくださるといいです」は~い。
「9年前映画を見て本当にやってみたかった作品で、やってみたかったこの役を今やっています」というビニ。誇らしくうれしそうに見えました。
「ドンス役をなさったチャン・ドンゴン先輩とは友人関係で、お力添えいただいてます」ドンゴン兄さん、どんなアドバイスしてるんだろう?撮影終了後明かしてくれるかな~。のむくんぐめよ~。
「一緒にやってみたかった監督やよい俳優たちとしていて、さらに一生懸命撮影しています。最後まで一生懸命撮影してよい作品でまたお目にかかります。お越しいただきありがとうございます。楽しい時間をお過ごしください。カムサハムニダ。ありがとうございます」

★キム・ミンジュン。
「みなさん、こんばんは。キム・ミンジュンです」日本語、すごいいい発音だった!
「お会いできてうれしいです。最初は日本語で挨拶をしようと準備しましたが、難しそうなので韓国語でします」ざ~んねん!
「天気が悪いと聞いてて心配でしたが、天気がよくなってよかったです」なんて、ちょっと心が痛みました。はい、私とんでもない雨女なもんで。
「ハイライト映像をさっき初めて見て、胸に熱くこみあげるものがありました。みなさんもドラマで感動してください。一生懸命撮っています。いい結果がでる様、沢山応援してください」

★ワン・ジヘ。
「はじめまして~。(お!日本語!!このあとなんて言ってるかよくわかんなかった)
このように韓国で日本ファンに会うのは新鮮で、いい経験になると思います。
よい監督、よいスタッフ、よい俳優たちに囲まれて、毎日楽しく撮影しています。さっきハイライト映像を見て一人で泣いてしまいましたが、みなさんも感動してくださればいいです。期待なさって、たくさん愛してください。ありがとうございます」

★ソ・ドヨン。
「アンニョンハセヨ~。ソ・ドヨンです」ふたたび歓声。
「ハイライト映像を初めて見たんですけど、監督がなかなか映像を見せてくれないんです。後ろで俳優たちと見てて、面白いという声を沢山聞いて、早く韓国でも日本でも放送されればと思います」ネ~、待ち遠しー!!
「よい監督とよい俳優らと幸いに撮影をしていて、みなさんに期待していただいていいと思います。日本でもよい姿でお目にかかれるといいと思います。これからも応援と愛情をたくさん注いでください」

皆さん着席して、司会者によるQ&A。
★800万人を動員した大ヒット映画をドラマ化することにプレッシャーは?(監督)
「正直、負担です」
「ドラマは映画より少ない予算で、より多くの人材を要します。ですから、以前の映画よりもより劣悪な環境でより良い作品を作らなければならないという負担があります。オリジナルの映画を相手に今度はドラマ監督として戦っています。韓国には映画<チング>のファンがたくさんいるので、大変でも誠意を尽くさなければ自分の名誉に泥を塗ることになります。ドラマ化は沢山の反対がありました。同じ作品で同じ監督がリメイクする初めての作品となりました。成功するより失敗におわる可能性が高いので、後輩監督に任せた方が商業的に有利というアドバイスがありました。それでも、今は映画<チング>のスタッフらの多くが10年ぶりに再び集まって、同じ話をもっと大きく撮っています。3分の2を撮り終えて、体力的にはしんどいが、これだったら皆さんに喜んでいただけるのではという自信もついてきて嬉しいです」
★それぞれの役柄について...(各俳優)
ヒョンビン
「ハン・ドンスという役です。高校時代、ジュンソク、サンテク、ジュンホらと親しい友人です。皆さんがご覧になったのはその後、組織暴力団(なに派って言ってたかな~?サンゴンの下だよね)に入って行動隊長となるところです。ジュンソクとジンスクと三角関係になる役です。それ以外はドラマでご覧になるといいです」
キム・ミンジュン
「イ・ジュンソクという役です。親友らの間ではリーダー的存在です。運命的に、チングらと出会い、ジンスクと出会い、すべての運命の中に巻き込まれていきます。後半、家業というか亡き父が率いてきた組織暴力団の後を継ぎ、ドンスとは敵対関係となり、ジンスクを巻き込んでの三角関係となります」
「チェ・ジンスクという役です。3人の男性の愛されます。高校時代、レインボーというバンドでボーカルをしています。小さい時から恵まれない家庭環境ですが、逞しくて明るくて、人生を切り開いていく堂々とした女性です。誰を選択するのかはドラマの中で確認していただきたいですが、ジンスクのことを嫌わないでください」
ソ・ドヨン
「チョン・サンテクという役です。4人の友人とは親しい友情ですが、他の3人とは違います。高校時代たくさん遊んでましたが、サンテクは熱心に勉強してエリートとなっていきます。大人になると、二人は組織の大物となりますが、サンテクは新聞記者となって二人を助けて行きます。今軍服を着ていますが、サンテクが軍隊に行って軍事政権時代で抑圧を受けているところを撮っていて、髪を短くして疲れた感じで年とって見えるかもしれません。とにかく、みなさんに必ずお伝えしたいのは、ここに座ってる3人とは違うということです」
司会者の女性が、さっきから俳優らの鋭い目つきがこわい。役に入りこんでるんですねとおっしゃってました。
「睨まれてるのを感じてましたけど」と、頭がよくてお茶目なソ・ドヨン。

★ヒョンビンさんは今までやさしいイメージでしたが
役に入りこんでるですね…ヒョンビン「ネ~」
「この作品に1月から入って数カ月、監督や俳優らとこの役づくりに集中しています。途中でCM撮影とかで、目つきがおかしいとかいわれましたが。そういう話を聞いて、その方々には申し訳なかったが、それだけ役に自分が入り込んでるんだなと嬉しく思います。そういう意味だと受け止めています。故意にやってるわけではありません。誤解しないでください」

★あるインタビューで、“チャン・ドンゴン先輩を超えたい。ドンスがチャン・ドンゴンではなくヒョンビンとして記憶されたい”とおっしゃっていましたが…。(ヒョンビン)
「ありがとうございます」と監督。(笑)
「そう発言したのは、今も30~50代の方が映画<チング>のビデオをレンタルなさっていると聞いたからです。その方々がドラマが放送されれば、9年前に見た映画を思われるだろうし、ドラマにもハマってくれるだろうと思ったからです。また9年前映画を見れなかった世代の方にはチャン・ドンゴンのドンスのイメージがないので、僕のドンスを記憶してほしいと思いましたし、その方らが30~50代になったときまた見たいと思えるようなドラマにしたいという思いがあって、インタビューでそう言ったんです」

★演技が非常に上手なユ・オソンと同じ役ですが…。(キム・ミンジュン)
「もちろん、決心するまで大変でプレッシャーも大きかったです。でも、決心してからは監督を信じて、自分の決心を信じてきました」
役に入り込んで、髪もパンチパーマでしたが…。
「後半はパンチパーマで、原作でもパンチパーマです。今は後半部分を撮り終えて、違う場面でヘアスタイルもこの状態となっています」

★バンドのボーカル役ですが、歌はもともと得意なのですか。(ワン・ジヘ)
「いま猛特訓中でカラオケで練習していますが、まだそのシーンを撮っていないので一番心配しています。レインボーのみんなが猛特訓中なので、ぜひドラマでご覧ください」

★もうお聴きになったのですか。(監督)
「これから実力を確認しなくてはなりません」

★釜山訛りは大丈夫でしたか。(ソ・ドヨン)
「みなさんにわかりにくいと思うのが、訛りだと思います。分かりやすくいえば釜山訛りは大阪訛りに近いです。釜山訛りのニュアンスを聴き取れれば、よりドラマを楽しめると思います。監督には釜山訛りを褒めていただきました」と、誇らしげなソ・ドヨン。拍手~。
「両親も祖母も釜山のある慶尚道出身で、家の中では釜山訛りがありました。監督に感謝してるのは撮影に入るときに、みんなにそれぞれの役の部分を録音されたものをくださり、それがとても役に立ちました。釜山訛りは監督が作ってくれたので、この場を借りて監督に感謝申し上げます」

★ソ・ドヨンのキャスティングについて(監督)
「ソ・ドヨンに初めて会った瞬間、その場でOKしました。これまでキャスティングしてきた中で、その場でOKした主役級の俳優は初めてです。食事の後、共同制作者にソウル育ちだがいいのか聞かれて、なぜか心配はなく信用できそうだと言いました。数ヵ月後にリハーサルで再会すると、釜山訛りを完璧に駆使してました。釜山訛りの人を家に住まわせ、彼から習ったと聞きました。本当にありがたくこの場を借りて感謝したいです」


つづいて、5分くらいのメイキング映像の上映。
スクリーンが再び下りてきて、俳優らは舞台右によける。
このとき適当に立たされてる姿がフツーでなんとも可笑しかった。
あ!ソ・ドヨンがキム・ミンジュンに後ろから腕をまわしてじゃれついてて、仲の良さが見受けられました。

撮影現場でもキャッチボールしたりして気分転換なさってるようでした。
ミンジュンの不思議なインベーダーゲームのような不思議なフットワークも面白かった~。
リハーサルでアクションの確認したり。
うわぁ、組織もんはやっぱり華麗さだけでない泥臭い暴力表現もないとね~。放送が楽しみだ~。
圧巻だったのは、ドンス殺害時でのカースタント。
トラックが車の後ろにつけた板を片側のタイヤで登って、横転するんだけど、着地側にはあらかじめ鉄パイプで防御。魚(ホンモノ?)もあの映画と同じく散乱してピチピチ跳ねてた。
こんなに大がかりのシーンでもNGだせば撮り直しとなると、ほんと大変だ。
★映画とシーンと似ていますが...。(監督)
「映画にあるシーンはまったく同じに再現をしました。あえて」(この“あえて”という言葉に激しく反応!映画のファンならほっとするんじゃないかな~)
ドンスが刺されるシーンが映し出されると、悲鳴が。この作品では初めてヒョンビンが死ぬ役なので、語弊があるかもしれないけど新鮮。ドラマ鑑賞中に自分がどう受け止めることになるのか。
ほとんどアクションを俳優がやってるとのことでしたが、海に飛び込むドンスはスタントマンがされたとのことでした。

★いつから放送になりますか。(監督)
「韓国では最近決まりましたが、放送局からは秘密にしてくれと言われてますけど。6月末より放送が決まりました」
何の後続だろう?

つづいてプレゼント抽選会。10名の方々が当選!おめでとうございます!!
スタッフ用チングTシャツか(白地に黒と紺で胸元に「친구 우리들의 전설」のプリント)、チングキャップ(ピンクに黄色の刺繍)。
この場でサインを入れてくださってました。並び順に強制的に、誰のサインかは決められてて、当選者のみなさんそれぞれ一喜一憂な感じ。
Tシャツにサインを入れて折り目に悩むビニ。隣のミンジュンが助けてくれてた(笑)

団体集合写真撮影のため、先に俳優らがパーテーション向こうの後方入口横へ移動。
一組21、22人だったかな。組ごとに並ばされて、撮影位置へ。
関係者らの「ぜったいに俳優さんたちに触らないでくださいっ!中止もありえますからっ!」と早くもキレ気味。
でも、近くの位置の人とかは迷惑にならない程度に(?)ささっと握手してたんだけど、無理した人がいて、俳優さんが座る椅子に倒れこんで事故寸前(いや、事故?)で関係者の緊張感ヒートアップ。
参加者が私を含め若くないので、怪我したら大変だったな。
昔よく海外ロックバンドのスタンディングライブ行って、野郎どもがよくダイブしてきて、帰ると肩とかアザだらけだったけど今はもう無理。
というわけで、私の組のときは超厳戒態勢でした。
位置が悪かったので、握手は端から諦めてたけど雰囲気が悪かったのは残念だったな。
右からキム・ミンジュン、ワン・ジヘ、クァク・キョンテク監督、ヒョンビン、ソ・ドヨンで両脇に2名、あと後ろ2列でした。
ビニの顔より背中が印象的だったな。だってTVでも背中をまじまじ見ることってないでしょ?
ちょっと他人と見るポイントが違うと、美術館とか行くとよく言われます。
監督より右はいいやと頭が判断して、ぜんぜん生ミンジュンを見てなかった!と後で気づいて、しょげた。この大バカ者っ!!と反省。

団体写真撮影無事終了。300名くらいが参加されたということだから、15組くらいあったのかな。俳優さんたちおつかれさまでした!

このあと、再び監督と俳優らが登壇して、簡単な挨拶なさいました。
さすがにこっちも疲れてしまって覚えてない。。。ビニがグレーのパーカー上に羽織ってた。
そして最後に、司会者より提案で、これをもってチングということで監督と俳優らから「チングヤ~!」と一言。
すると、監督が「じゃあ、私がキューサインかけます!」といい、
「1、2、3、アクション!!」
「チングヤ~!!!」


    ~終了~

外にでるともう真っ暗で、山の上の気温はさらに下がってました。
ひゅ~、これでもうこの旅のメインイベントは終わってしまった虚脱感で、余計に空腹と寒さが堪えました。

以下、感じたことをつらつら
撮影中という大変な状況の中で時間を割き、このような貴重な機会をもたらしてくれたドラマ<チング>チームに感謝しています
撮影現場も見れて、ドラマが一層楽しめそうです♪
俳優さんたちが熱心に演技してる姿も見れたし、それを支えて一緒に作ってるカメラの向こうのスタッフさんたちの姿とチームワークにも感動しました。
日本にどれだけ映画<チング>のファンがいらっしゃるのか分かりませんが、最近男性の間にも韓国時代劇ドラマの人気があると聞きます。韓国映画というと骨太の男の世界の話も多く、もともと映画なら見る男性も多いみたいですね。さすがに、女性がキュ~ンとなる恋愛モノは男性にオススメできませんでしたが、これは日本でも大ヒットした映画<チング>のドラマなので食いつきが期待できそうですね私もまわりに口コミで布教します!めちゃ小規模(笑)

小さな独り言でぶつくさ言いますが、、、
このツアーが発表されたとき、韓国のファンへの一般発売もあるものかと思ってました。
だけど、結局これは日本のファンのみ対象でしたねー
それについて私の心のどこかでスッキリしていなかったのは事実です
規模が大きくなればなるほど、海外ファンは別枠もしくは対象外となることが普段多くて、そのやりきれなさに悲しさや苛立ちを覚えることもしばしばあります。
だから、韓国のファンたちの気持ちを考えると申し訳ないような気もして
それと、同じ海外でも日本ファンには高額だし。みんながお金と時間に余裕あるわけじゃないだよ!
この勝手な思いはこのへんにしときます。


6月末より韓国で放送されるとのことですが、ドラマも多くの視聴者にい~っぱい愛されますように
また日本でも早い時期に、編集なしにオリジナルの状態でドラマが放送されることを切に願います

드라마<친구 우리들의 전설> 응원해요~
많은 사랑을 보내요
꼭 대박 하세요


さいごに。。。
とりとめもなく長々書いてしまった読みにくい文を読んでくださって、ありがとうございます
間違いや勘違いがちょいちょいあると思います。再度お詫びします。
(敬称(若干)略。。。)
Comment

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[49] Rさんへ

Rさん、はじめまして。
鍵コメありがたーく拝見しましたi-237

私もアイルランド見ましたよ~。
あのヘナチョコ対決(笑)
懐かしくなってこないだまた見てみましたよ。
可哀そうでかわいかったグクとちょっとおバカだけど(失礼!)あったかくて広い心をもったジェボクではないけれど、
コンビ復活i-184楽しみですね~i-185

ほ~、そのような評判もあるのですね~。
はい、仕方ないことですね!i-229

しょーもないブログともいえない代物ですけど、
また遊びにきてくださいね~i-236i-88

[51] ちんちゃこまうぉ^^

くわしいレポどうもありがとうe-328
すごーーーーくうれしいe-446

ハイライト映像だけでも、すごい迫力だったのね。
映画のいいシーンはそのまま・・・とゆーのもすごく楽しみだ。
ビニの初・死ぬシーンと暴力シーン、どんなんだろうe-446

俳優さんだけでなく、監督自身も周囲の反対と
プレッシャーを感じてたのには、びっくりe-451
でも、それでもやりたい!とゆー情熱はステキだe-420
監督さんもスタッフも俳優さんもすごく努力して
いいものを作ろうとしてる気持ちが伝わってくるね。

グク&ジェボクコンビ復活も楽しみe-446
サインのときビニを助けてくれたミンジュン・・・
うけたーe-257見たかったなー


ビニの背中はどうだった?(笑)

忙しい中、こんな機会を与えてくれて
ほんとに感謝だね。
のんこの小さなひとりごとにも同感。
むずかしい問題だね~

6月末の放送がほんとに楽しみです。
結果も良い方向にいくよう祈るばかりですv-421

[53] などこまうぉ^^

ひらこ、こまうぉv-343

監督も出演者もみんな、挑戦だね~。
必勝法はその情熱v-41だー!!
その姿はほんとステキe-420

ビニの背中、ド~ンとでかかった(笑)
新人時代とは違っていろんなもん背負ってるんだろね~。
若いのに大変だi-203

6月末からまたいっしょに見ようね~i-236i-88
 

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