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2009
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【記事】クァク・キョンテク監督が話すドラマ‘友へ’裏話

【記事】クァク・キョンテク監督が話すドラマ‘友へ’裏話
[ノカットインタビュー]ドラマ‘友へ,私たちの伝説’演出者クァク・キョンテク監督
2009-08-31 06:30ノーカットニュース放送演芸チーム チョ・ウンビョル記者
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話題の中に放映されたMBC週末特別企画ドラマ‘友へ,私たちの伝説’(以下‘友へ’,脚本カク・キョンテク、ハン・スンウン、キム・ウォンソク,演出カク・キョンテク キム・ウォンソク)が30日総20回で放映終了した。
ドラマは800万観客を動員した原作映画に比べて,多少振るわない視聴率を見せたが映画劣らないクォリティーと俳優らの好演で‘well madeドラマ’という評価を受けながら,マニア視聴者たちの絶対的支持を引き出した。
特に最終回では原作映画の中で気がかりなことを呼び起こした主人公ドンスの死の背後を描いて,もう一度インターネットを論議に陥るようにした。
もちろんドラマの結末は虚構だが,この作品自体が実話を土台にした事実が広く知られているのに結果的にある程度残っていた論議の火種をつけたもようになった。
すでに10年前映画‘友へ’で世間を沸き立つようにした演出者クァク・キョンテク監督が冒険を押し切りながら,この作品をドラマで作った理由は何だろうか。
またクァク監督はドラマを通じて,何を話したかったことであろうか。
クァク・キョンテク監督に会って,ドラマ撮影後日談を聞いてみた。
◇惜しかったモザイクと視聴率
ドラマ‘友へ’は放送中ずっと8-10%台の低調な視聴率を記録しながら,原作の名声に比べて,多少期待に沿えない成績表を受けた。
これは競争作のSBS ‘きらびやかな遺産’と‘スタイル’の善戦も大きかったが放映序盤ドラマの暴力性を心配したモザイクのせいが大きかったことを否認できない。
クァク・キョンテク監督もこの二つを最も惜しんだ。
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“初めには気に障りましたよ。
15%は出てくることができたのに...放送初日視聴率表を持ち上げた後,私が去る1年半の間努力したのが水の泡になればどのようにするが心労焦燥したりもしました。
私のそれなりに刀を持たなければならない大きな課題でも棒に変える程暴力的な場面を緩和しようとしたのに...現在MBCの情況のためであったでしょうか?放送前から放送倫理委員会で‘鋭意注視するという公文書がだされてきたりもしましたよ。
その上に周辺で苦言より良い評価をよくしてくれて幸いだと考えます。”
前作‘クサセ’で5%台視聴率を経験した主人公ドンス役のヒョンビンは“タシポギやウェブハードダウンロードする数値は大当たりドラマ数値ですよ”としてむしろ監督を慰めたりもしたと。
“それでもまた撮ってもっと上手くやるかと尋ねるならばそのような自身はないとのことです。
私とスタッフらが最善を尽くしてとったので放送を見る時ごとに‘私ほんとに恥かいた’という気がしたりします。
多分審議が通過すればウェブハードサービスを通じて,ノーモザイクバージョンを見られるでしょう。”
◇ヒョンビン-キム・ミンジュン演技期待以上
原作のチャン・ドンゴンとユ・オソンは映画‘友へ’を通じて,演技者で再評価受けた。
特にチャン・ドンゴンはこの作品を通じて,韓流スターで位置を占めたといっても過言ではない。
映画の中で‘そのくらいにしろ。たくさん食らっただろが’というセリフは今でも重ね重ね広く知られている。
だが原作の陰が大きければリメーク作品の負担は大きくなければならない。
このためにドラマ放映初期にはヒョンビン,キム・ミンジュンとチャン・ドンゴン,ユ・オソンを比較するネチズンらの指摘がたまに掲示板に上がってきたりした。
特にヒョンビンのなまり演技を置いてドラマ掲示板で激論が広がることもした。
“他の俳優らが皆慶尚道(キョンサンド)に縁故を置くのに反して、ヒョンビンはソウル出身だからキャスティング初めから心配が大きかったです。
このためにヒョンビンに80点を受けるほどなまりを練習しろと早かったのに,本人が非常に努力しましたよ。
釜山出身の私が見るには90点は与える程します。”
ジュンソク役のキム・ミンジュンとは映画‘サラン’で縁を結んだ間.
クァク監督はキム・ミンジュンに無限の信頼を送った。
“ミンジュンは‘サラン’を共に撮影しながら,非常に潜在力が大きい俳優と感じました。
見られることに比べて,開発の余地が多い演技者でしょう。
事実ミンジュンをキャスティングしながら,周辺の反対も大きかったです。
一部では‘監督様,スター作る才能があると、ひどく自惚れてることではないのですか’という非難を送ったりもしました。
だが作業を終えた今は(キム・ミンジュンに対して)とても満足です。”
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◇ドラマ‘友へ’の主題は...
ドラマ‘友へ’は映画の中で見せてくれなかったドンスの死の秘密を描いた。
暴風後は途方もなかった。
映画が実話を土台にした事実がすでに知られているため、ドラマの中で見せたサンゴンの指示が果たして実際起きたことかを置いてインターネット上で激論が広がった。
なぜクァク・キョンテク監督は映画封切り後何と10年が過ぎた後、ドラマの結末を明らかにしたのだろうか。
そしてクァク監督がドラマを通じて,窮極的に言いたかった話は何だろうか。
“ドラマを通じて‘ごろつきで生きてはいけない’という話をしたかったです。
過去ごろつき生活をした私たちのドラマ作家だけでも、なぜ先輩らがさせることを無意味にまねながら,それが男らしいことであるように生きたのか分からないと話したりしましたよ。
映画‘友へ’でもそのような話を非常にしたかったです。
どうなろうと人が二人や死にませんでしたか。
ところで人々は二人とも殺しても素晴らしいと考えるから...あたかも私がごろつきを量産した代表監督のようになったそうです。(笑い)
今回地上波を借りて‘本当にごろつきで生きれば君が損する’という話をはっきり伝えたかったです。
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