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2009
08
31

【記事】モザイクの伝説‘友へ?’…失ったものと得たもの

【記事】モザイクの伝説‘友へ?’…失ったものと得たもの
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30日MBC週末ドラマ‘友へ,私たちの伝説’(脚本カク・キョンテク、ハン・スンウン、キム・ウォンソク・演出カク・キョンテク キム・ウォンソク)が物足りなさ中に幕を下ろした。
事前製作を通じて‘well made’ドラマという評価を受けながらも,結局一桁数視聴率を抜け出すことが出来ない‘友へ’
それでも失ったことよりは得たのがより大きい‘友へ’とともにある至難二ヶ月を振り返ってみる。
◆マイナス- 19禁ドラマ,‘モザイク’の伝説になる
‘友へ’は地上波ドラマとしては異例の19才以上視聴可判定を受けた。
組織暴力団という素材,扇情的な放送言語そして暴力の表現程度がかなり高かったという評価だ。
俳優らのぎこちないなまり,濃厚な暴力性にもかかわらず初放送は9.0%という無難な出発をした。
だが週末午後11時という遅れた放送時間帯そして大きい期待を集めたアクションシーンが大部分モザイク処理されながら‘友へ,モザイクの伝説’というニックネームも得た。
ドラマ演出を引き受けたクァク・キョンテク監督はインタビューを通じて“思ったよりモザイク処理が多かった。
本当に精魂を込めて,熱心にとった画面がべたべたモザイク処理されたことを見て少なからず衝撃を受けたのも事実だ。
ドラマをとても分からなかったせいで本当に気に障る。”と物足りなさを吐露した。
あたかも映画撮影をするように精魂を込めて,製作したドラマ‘友へ’は結局最後まで爆発的な視聴率は得られなかった。
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◆プラス+ヒョンビン,キム・ミンジュンの新しい発見・イ・シオン,チョン・ユミなど新人らの猛活躍
‘ロマンチックガイ’ヒョンビンはタフな男に完ぺき変身したし、‘モデル出身’キム・ミンジュンの演技力が光を放った。
映画原作と比較されることを明らかに分かりながらも,もしかしたら‘無謀な’挑戦を始めた俳優らの演技は好評を受けながら,良い結実を結んだ。
チャン・ドンゴンの推薦で‘ドンス’役を担うことになったヒョンビンはそれまで隠した鋭くて寂しい目つきをお目見えしながら孤独な反抗児に変身した。
また‘ジュンソク’役を担ったキム・ミンジュンの演技変身も印象的だった。
釜山出身キム・ミンジュンは‘はじめて’自分の声を出したという評価を受けるほどすごいカリスマをふきながら完ぺきにキャラクターに没入した。
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また‘演技ができる’新人らの活躍も引き立って見えた。
大きい目を輝きながら,ヒョンビン,キム・ミンジュンとの気力の戦いでも押されなかったジンスク役にワン・ジヘ.
20部中ずっと多少重かった劇の雰囲気を明るく,また楽しくさせた‘フンフンカップル’チュンホのイ・シオンとソンエのペ・グリン.
ヒョンビンの子供を産んだウンジ役のチョン・ユミなどはドラマ‘友へ’を軟らかくてまた感性的に作るのに大きい役割をした。
10年前映画が知らせなかったドンスの死の背後,そしてドンスのためのジュンソクの復讐を描きながら‘友へ’は静かな最後挨拶をした。
原作のパワー,映画以上の映像美,‘断片台本’の圧迫から抜け出した事前製作ドラマ‘友へ’.
7.2%視聴率で寂しい退場をしたがwell madeドラマという名誉な名前でケーブルと日本市場でもう一度良い評価を得ることになることを期待してみる。
(出処:nownews)
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