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2009
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04

【記事】“期待半分憂慮半分ヒョンビン表情演技良かった”

【記事】“期待半分憂慮半分ヒョンビン表情演技良かった”
[フォーカス新聞社|文クァク・ミョンドン記者・写真チャン・セヨン記者2009-11-02 13:11:45]
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■第3回フォーカス新聞・CGVムービーコラージュ
‘私は幸せです’ユン・ジョンチャン監督と観客一ヶ所
“題名は反語的表現…観客にクエスチョンマーク投げたこと”
“ヒョンビンが先に出演すると連絡がきましたよ。
モダンなイメージの俳優が果たして上手にして出せるか心配をしましたよ。
数回会って,率直な対話をしてみると真正性が感じられて,キャスティングしました。”
‘第3回フォーカス新聞・CGVムービーコラージュ シネマトーク’行事が先月30日午後7時CGV狎鴎亭で開かれた。
この日上映された映画は昨年釜山国際映画祭閉幕作に選ばれたユン・ジョンチャン監督の‘私は幸せです’で,映画評論家キム・ヨンジンの進行でユン監督と観客との対話が続いた。
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▲ユン・ジョンチャン監督とキム・ヨンジン評論家.
‘私は幸せです’という故イ・チォンジュンの小説‘チョ・マンドゥク氏’を脚色した作品.
痴呆にかかったお母さん,自殺した兄が残した賭博借金などの重い現実を耐えることができなくて誇大妄想症にかかったマンス(ヒョンビン)と恋人に捨てられて直膓癌末期のお父さんを看護しながら,大変な生活をする看護師スギョン(イ・ボヨン)が精神病院で会って切ない疎通を交わす話だ。
この日‘美男’ヒョンビンのキャスティングとヒョンビンが劇中で歌った歌に対する質問と答弁が最も大きい関心を受けた。
ユン監督は“期待半分,憂慮半分でキャスティングしたのに,実際に撮影してみるからヒョンビンが表情演技をよく消化した”と評した。
“ヒョンビンがカラオケで歌う歌は本来ユン・トヒョンの‘忘れるから’でした。
ところでその歌を使おうとするなら500万ウォン程を出さなければならないという話を聞いて最初から新しく歌を作りました。(笑い)映画‘三つ角劇場’のキム・ドンギ音楽監督が映画の雰囲気によく合う曲を作曲しましたよ。
ヒョンビンもmp3プレーヤーに曲を入れて口ずさみながら,練習をよくしました。
詳しく見ればヒョンビンが顔でモニターを遮って歌ってるでしょう。
その映像を使っても金を出さなければならないからといってヒョンビンの大きい身長でふさぎましたよ。(笑い)”
カラオケ場面でヒョンビンが泣いたとユン監督は打ち明けた。
世知辛い現実を生きていく主人公マンスに感情移入になったと説明した。
“‘苦痛のトンネル’を過ぎ行く青春がとても大事でした。
窒息してしまうような現実を体験しながらも,二人の主人公は生きていくからです。
現実を耐えられることができなくて狂ってしまった男と狂う一歩直前の女がどのように生きていくかを見せてあげたかったです。
人生は無関心に流れるものですから。”
観客らはこの映画が18才観覧等級を受けたのをいぶかしく思った。
ユン監督はマンスの兄が家に石油をばらまく場面を映像物等級委員会が問題にしたといった。
彼は石油をばらまく全体場面を皆持ち出せなくてやむをえず18才観覧等級を受けたと惜しんだ。
“題名は反語法的な表現でしょう。
果たしてどのように暮らしてこそ幸せになるのでしょうか?そのような問いを観客に投げたかったです。”
/文クァク・ミョンドン記者・写真チャン・セヨン記者
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