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2009
12
10

読書日記①「韓国の「昭和」を歩く」

どうでもいい話ですが、何年かぶりに読書に目覚めました(笑)
せっかくなので、記録がてら

夏に読んだ本です。
偶然書店で見かけて、タイトルがちょっとショッキングでした
どんな本かというと、著者が実際に今も残る日帝時代の建物を訪ね歩き、その歴史と現在の姿について綴った本です。
お難い本ではないので読みやすいながらも、いろいろと考えさせられました。
そのいろいろは長ーくなるので(中略)ですが、、、植民地についての私の理解に新しい風が吹きました。
あ、ちなみに2章の釜山では、映画「チング」もところどころ参照してくれています。
そして、わかる人にはわかる”敵産家屋”も。。。

kankokunosyowawoaruku.jpg
韓国の「昭和」を歩く
祥伝社新書 013
鄭銀淑/〔著〕
出版社名 祥伝社
出版年月 2005年7月
税込価格 840円

[目次]
1章 江景、群山、栄山浦、木浦
(江景―朝鮮の三大市場、二大港町のひとつだった町は今;群山―しっとりとした街並みと生々しい収奪の傷跡;栄山浦―蛮行と栄華の夢のあと;木浦―日本の影を色濃く留める生きた博物館)
2章 釜山、鎮海、大邱
(釜山―富豪と脂粉と避難民…。多くのドラマを生んだ日韓の玄関口;鎮海―日本人に見せたいような、見せたくないような桜と軍艦;大邱―植民地時代の残滓が澱む内陸都市)
3章 仁川、ソウル
(仁川―列強によるカルチャーショックを全身で受け止め続けた街;ソウル―大京城の繁栄と終焉)
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