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2010
01
05

初春のお慶びを申し上げます!

meijijingu2010_20100105215639.jpg

 あけましておめでとうございます 
って、遅いよね~
みなさま、穏やかに明るい新年を迎えられましたか?
あたしは例年どおり大晦日は、紅白をちらちら見つつ、
KBSとSBSの演技大賞忙しく見ながら、やんややんやと言ってました。

その前日はMBC演技大賞でしたね~。
ソンドク勢がすごかったですね~。
各賞候補者一覧(カラー写真の方が受賞者)
mbc2009yongitesannominees.jpg

事前予想でもソンドク圧勝があちこち言われてたので、チェックしてなかったけど、
チングからもキム・ミンジュン、ヒョンビンが優秀賞にノミネートされていたのですねー。
あたくし、放送見て知った次第

2009 MBC #50672;#44592;#45824;#49345; 2#48512;.091230.HD450p.H264-Angel[22-06-15]
2009 MBC #50672;#44592;#45824;#49345; 2#48512;.091230.HD450p.H264-Angel[22-06-59]

惜しくも賞は逃しましたが、見てる人は見てる、評価してる人は評価してくれてる有難い記事が。。。

【記事】演技大賞ヒョンビンが残念だ
[より良い世の中]コ・ヒョンジョン演技大賞上げなかったら'サイバー騒動'

コ・ヒョンジョン,イ・ヨウォン,キム・ナムジュ,この三人の競争に関心を集めたMBC演技大賞は結局コ・ヒョンジョンを選択した。
昨年にキム・ミョンミンとソン・スンホンという呆れ返る共同受賞でサイバー騒動まで触発させたMBCは今年は適切な選択をしたと見られる。

今年最高話題作の二つの主演を抜いて助演俳優にだけ単独で大賞を与えることによって昨年に毀損された名誉を回復したということができる。
もちろん演技賞の功労賞的な性格と出席賞的の性格は今年も変わらなかったけれど,‘ミシル’の単独受賞はうなずくほかはない決定だった。

もしコ・ヒョンジョンを抜いてイ・ヨウォンに対象が行ったとすれば今年もサイバー騒動がさく烈しただろう。
あるいはコ・ヒョンジョンを含んだ共同受賞だったら騒動までは違ったが,‘MBCがそうとも何’というあざ笑いを免じることができなかっただろう。

そのような点で見た時,対象にコ・ヒョンジョン,最優秀賞にキム・ナムジュとイ・ヨウォンを各々配分したことは最適の選択だった。
例年同じだったら恐らくキム・ナムジュが共同で大賞を受けただろう。
昨年ソン・スンホン共同対象によるサイバー騒動があまりにも途方もなかったために今年には単独受賞に決定されたことであるから,キム・ナムジュがソン・スンホンの大賞の後日の暴風に直撃されたということがありえる。

敬遠された<友へ,私たちの伝説>
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▲ドラマ<友へ>のポスター

昨年にMBCが騒動の炎に包まれている時SBSは賛辞を受けていた。
商業性を基準としてどん詰まり通俗ドラマに賞を乱射したことはSBSと違うことがなかったが,大賞にムン・グニョンを選択したのが功を奏した。
大賞効果一つで授賞式のイメージを全く違うことが作ったのだ。

そのように大賞は重要だ。
したがってコ・ヒョンジョンの大賞は今年MBC演技大賞を救援する役割をした。
今までの慣行破ったMBCの選択は次第満足だ。
だが相変らず物足りなさが残る大きな課題がある。
まさに<友へ,私たちの伝説>が徹底的に敬遠されたという点だ。

今年MBCには呪われた傑作が二編あった。
<タムナ>と<友へ,私たちの伝説>だ。
二つとも作品性が相当することにもかかわらず,視聴者に無視されてしまった。
その上に<タムナ>の場合はたとえ視聴率は低かったが熱情的なペンドムのサランを受けることでもした。
私の周囲にもこのドラマ全編のDVDを生きた人間がいる。
だが<友へ,私たちの伝説>はそのような一部の熱いサランさえ受けることができなくて徹底的に捨てられた。

そのように市場では惨敗したが,<友へ,私たちの伝説>は今年最もよく作ったドラマ中一つとするに値した完成度を見せた。
<アイリス>と<友へ,私たちの伝説>中にどんなのがさらによく作ったかという質問を受ければ,<友へ,私たちの伝説>だと答えるほかはないほどだ。

<友へ,私たちの伝説>は精魂を込めた事前製作で‘断片台本生放送’ドラマがあえてまねをできない完成度を見せた。
初めには映画<友へ>の類似品であるようだったが回が度重なるほどそれとは全く違う独自の性格を構築することもした。

映画<友へ>が男性チンピラらの暴力,友情などマッチョ的な雰囲気を漂ったとすれば,ドラマ<友へ,私たちの伝説>は束縛の中で悲劇に駆け上がる人物らの傷を浮上させた。
映画がタフだったとすればドラマは叙情的だった。
映画が素晴らしく見えたとすればドラマは痛かった。
緊張感と没入横柄すごかった。
単にとても‘くすんでいて’人気を引っ張れなかっただけだ。

今回のMBC演技大賞は熱情的なペンドムを形成した<タムナ>では共同新人賞を抱かれたが,視聴率とペンドムすべての面で惨敗した<友へ,私たちの伝説>は徹底的に無視した。
もしこういう作品までも商業性に関係なしで取りまとめたとすれば2009 MBC演技大賞はコ・ヒョンジョン単独受賞と共に永遠に賞賛受けただろう。
その点が惜しい。

ヒョンビンが残念だ

<友へ,私たちの伝説>が見せる痛みその真中にあった俳優がヒョンビンだった。
映画<友へ>では‘素敵なボス’ユ・オソンが中心だったが,ドラマ<友へ,私たちの伝説>はそのボスの影に遮られた悪役チャン・ドンゴンの役割を浮上させたしその配役を引き受けたのがヒョンビンだったことだ。

ヒョンビンはトレンディーロマンチック ドラマで可愛い微笑を通じて,女性ファンらに愛された俳優だった演技力を認められる俳優ではなかった。
そのような彼があたかも伝説とも同じチャン・ドンゴンの役割を受け持つといった時,皆半信半疑であった。
ヒョンビン周囲でもその配役に反対したという。

ドラマ序盤映画と全く一緒である場面が続きながら,ヒョンビンはどん底に陥った。
チャン・ドンゴンとことごとに比較されたためだ。
しかしドラマが独自の性格を構築し始めた中盤以後ヒョンビンは光り始めた。
あるいはヒョンビンが光りながら,ドラマが共に光り始めたともいうことができた。

映画と違った<友へ,私たちの伝説>の痛み,それを代表するキャラクターがまさにドンス役のヒョンビンだった。
ヒョンビンは女性ファンらを魅了させたその可愛い微笑を完全に捨てて痛みを大事に保管したドンスを完ぺきに消化した。
凄然で悲しいヒョンビンの目つきは作品と俳優としてのヒョンビン自身を皆救援した。
多分今年最高のキャラクターの中の一つだったということができた。

そのようなヒョンビンを演技大賞で発見できなかったのが残念だった。
いわゆる視聴率至上主義の犠牲者になったのだ。
どうせ共同受賞乱発するついでにヒョンビンの演技も認定したとすればどれくらい良かったか。
市場でも授賞式でも徹底的に捨てられたヒョンビンをこのようにでも慰める。
2009年12月31日(木)19:16:41ハ・ジェグン
(出処:Redian.org)


記者の指摘している”視聴率至上主義”に負けない名品ドラマに今年もたくさん出会えることを願います
Comment

[384] ことよろ~♪

遅ればせながら・・・・
今年もよろしくおねがいしまーす^v^

私はバタバタしてて、結局演技大賞見れず・・・
でも、予想通りソンドク強かったね~。
ミンジュンもビニもノミネートされてたんだね。
私も知らなかったよ(ミアン)

おぉー!!
この記者さん、よく見てくれてる^^
嬉しい評価だね。

うんうん。
今年も名品ドラマに出会って
また語り合いたいね~

[386] ことよろ~♪がえし

ひらこ、今年もヘッポココンビでよろしくね(笑)
 

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