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2009
06
04

さらにノベライズ本なんて?

さらに、ノベライズ本なんていかがでしょう?
私は新古本で、1円で購入しました(貧、
クァク・キョンテク監督自身が執筆なさっていて、映画で見た名場面にさらにディテールが加わり、活字としてぐんぐん入ってきます。
映画監督だけあって、構成もテンポよくて読みやすかったです。
あと、訳者によるあとがきには実話のエピソードもすこし書かれていて興味深かったですよ。

ちなみに、ドラマでは新聞記者となるサンテクの役割が大きいようですが、映画ではジュンソクとドンスの対立をそばで見て、事件後いろいろと動き回ったのは地元に暮らすチュンホで、この本でもそうです。
そのあたりが、ドラマをあらたに見るときのポイントとなりそうですね~。

P1020164.jpg

『友へ チング』 (文春文庫)
郭 暻澤・著
金 重明・訳

■内容紹介■
四人の幼なじみがともに青春時代を過ごして成人し、衝撃の結末を迎えるまでを描く。史上最高の観客動員を記録した韓国映画の原作

その数なんと八百万人!韓国映画史上最高の動員記録を樹立した映画の原作です。これまで「シュリ」「JSA」がもつすべての興行記録を塗り替えたというから尋常ではありません。子どもの頃からいつも一緒だった四人の幼なじみが、ともに青春時代をすごして社会に出る。だが、そのなかの二人は裏社会に足を踏み入れ、やがて血で血を洗う抗争が……というストーリーが美しい釜山を舞台に展開します。韓国で社会現象を巻き起こしたという感動作をぜひご一読ください。(IM)

定価(税込) 700円
ページ数 384ページ
判型 文庫判
初版発行日 2002年2月10日
ISBNコ-ド 978-4-16-752798-3
(文芸春秋HPより)

目次
はじめに
第1章 四人の悪ガキ
第2章 思いがけない消息
第3章 高校時代の武勇伝
第4章 ほろ苦き青春
第5章 大乱闘の末に……
第6章 運命という海
第7章 嵐の予兆
第8章 血で血を洗う抗争
第9章 苦渋の決断
第10章 愛する女との一夜
第11章 さらば、友よ!
終わりに
訳者あとがき

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